リンク


カテゴリー


最近のコメント


プロフィール

みつお

Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
リンクで行ってみてください。
なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


最近の記事


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
映画
1259位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
映画俳優
47位
アクセスランキングを見る>>

FC2ブログランキング


ブログ内検索


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 さて、今回も“みつおのオードリーと映画のお話”からです。

2. 60年代のオードリー

 みなさんこんにちは!(って、僕の文章なんて読んでくれる人いるのかな?) 
 今回はオードリーの魅力についてもっとちゃんと書きますね。

 今のオードリーファンって、「ローマの休日」とか「麗しのサブリナ」とか初期作品をベストに推す人が多いと思うんですけど、僕はなんといっても60年代に入ってからのオードリーが好きですね!
 いや、もちろん50年代のオードリーも好きなんですけども、もっともっと60年代のオードリーが好きなんです!


 60年代のオードリーの魅力はなんと言っても
 “自分で動くオードリー” これですね!
 どっちかっていうとストーリーに流される役の多かったオードリーが60年代に入るとストーリーをぐいぐい引っ張っていってる!
 そのハシリが60年撮影、61年公開の「ティファニーで朝食を」ですね。
 この作品はもしかしたら高級娼婦まがいの役なので、オードリーにしては「尼僧物語」や「緑の館」から始まる“チャレンジオードリー”の流れなのかもしれませんが、結果的にはそれらとは全く違うオードリームード満点の作品になっちゃいましたね。
 オードリーとまったくそぐわない役でありながら、オードリーでないと!というところまで持って行ったオードリーってホント凄い!

 それと、60年代のオードリーの役って、働く女性が多いですよね。
 「ティファニーで朝食を」もそうだし、「噂の二人」の自分で学校まで経営しちゃう教師、
 「パリで一緒に」のタイピスト、「シャレード」も結婚後は安穏と暮らしているみたいですが、ダンナが死んだらさっさと元働いていたユネスコに戻ってる。
 「マイフェアレディ」は花売り娘で自分(&父親)の生活を支えてるし、
 一見働いてなさそーな(というか働かなくてもよさそうなぐらい金持ちの娘の)「おしゃれ泥棒」でも北大西洋条約機構で働いていることになっている。
 「いつも2人で」は専業主婦だけど、下手くそなダンナの代わりにちゃっかり売り込んでいる!
 「暗くなるまで待って」は設定上働いてはいないけど、盲学校に行ってるし、どうもこのスージーは頭が大変良さそう…。
 
 てなわけで程度の差こそあれ、みんな生きることに一所懸命ですね。
 それも働くことに不満とか漏らさない!そこらのオジさん達よりよほど立派です。
 それらの作品で共演している男優さんの役の方がよっぽど頼り無いです。

 オードリーってよく“年上の男性に守られている役が多い”なんて書かれてますけど、
 60年代のオードリーは違いますね。騙されないで、よ~く作品を見て下さい。
 実はコントロールしているのはオードリーの方だったりするんですね、これが!
 “年上の男性に守られている”んじゃなくて“年上の男性に守らせている”の方が正しいような…。
 
 「ティファニーで朝食を」はそんなホリーを見てポールは男妾の怠惰な生活をやめちゃうし、
 「噂の二人」では元婚約者に一瞥もくれない。
 「パリで一緒に」は鳥かご作戦で迎えに来させちゃうし、
 「シャレード」は“で、ミセス○○は?”って迫りまくるし、
 「マイフェアレディ」で最後に選択権のあるのはイライザの方。

 「おしゃれ泥棒」は珍しくずっとシモンに引っ張られっぱなしなのに、最後の最後に二人の立場が逆転しそうなセリフ…。
 「いつも2人で」も一段高い所から夫婦について考えているし、
 「暗くなるまで待って」はたった1人で悪漢に立ち向かう!
 
 実際はこれってみんな弱くなって守ることに疲れた男にとって“こうあって欲しい!”という願望の女性かもしれませんが、“かわいい”だけじゃない、“自分で動く!考える!”60年代の潔いオードリー、とっても魅力的です!


 ★2002.5.16の文章です
 以前、オードリーのHPで知り合った(というか、大事な方なんですが、まだ一度も実際にお会いしたことが無いんです)TYさんに頼まれて、2002年から“みつおのオードリーと映画のお話”という名前のコーナーで僕の文章を公開していただいてました。

 その後、ご事情でそのサイトは閉鎖されたので、過去の僕のオードリーに関する文章がなくなってたんです。
 いつかこっちに移植しなくちゃね~と思ってたので、やっと重い腰を上げて、少しずつこっちに掲載していくことにします。

1.オードリーと僕の初めての出会い

 はじめまして!この度TYさんからページの一部をいただきまして、畏れ多くもオードリーに関してのエッセーを書くことになりました。
 
 で、第1回目に何を書こう…と考えてましてですね、TYさんからも指針をいただいていたんですけど、逆にどう書けばいいかわからなくなってしまいまして…(笑)。
 で、今回は全く好き勝手に書くことにしました。
 次回からはもっと突っ込んで書くことにして、
 今回のテーマは
「オードリーと僕の初めての出会い」
 これで行きます!(←勝手なヤツ)


 僕とオードリーの元の元の出会いは小学4年生の時にテレビで「ローマの休日」をやっていたんですよ。
 それでボーッと見ていたのが本当の出会いです。でも途中から見てました。

 しかもその時は誰とかわからなくて、後にリバイバルで「ローマの休日」を劇場で見た時に、初めてその時見た物がなんだったかわかったという。

 その次は小学5年の時にバス停で待っているとオードリーの「マイフェアレディ」のポスターが貼ってあったんですね。
 で、出演者を見ると“オードリー・ヘプバーン”って書いてある。
 “誰これ?”って感じでした。結構大々的に宣伝しているのに知らん!みたいな。
 当時知っていたのはエリザベス・テーラー、マリリン・モンロー、カトリーヌ・ドヌーブ、ソフィア・ローレンくらいだから知らなくて当然なんですが…。


 で、そんなのを除いた本当の出会いは小学5年・6年と一緒のクラスに好きな女の子が2人いまして、その子達と話をしていると1人は“オードリー・ヘプバーンが好き!”もう1人は“ヴィヴィアン・リーが好き!”と言っておりまして、今から考えるとなんておませな女の子達だろう!とか思うんですけどもね。
 そんで“僕も見なくちゃ!”と思いましてですね、それでたまたまテレビでやっていて見たのが「いつも2人で」。
 もーうめちゃくちゃよくてですね、一発で大ファンになっちゃいました!それが意識して見た初めてのオードリー。


 映画館での最初の出会いはですね、その女の子と一緒に見に行った「ロビンとマリアン」でした。
 「ロビンとマリアン」の魅力に関してはのちのち述べさせてもらうことにして、とってもおもしろくて、とっても悲しい映画でした。
 後から思うとこれがオードリーにとっての最後の代表作だったんですね。
 最後泣けてしまいまして、でも横に女の子がいるじゃないですか~、ワンワン泣く訳にはいきませんよね。
 でもつい涙が流れてしまいまして、手で涙を拭うのもカッコ悪いので、まったくそのままで、見終わった後“頼むから明かりすぐにつけんといて!”(←ここ早口で)って思いましたよね。
 涙を見られるのがイヤで、先に立ってどんどん映画館を出ましたね(笑)。


 その後その女の子達とは疎遠になったんですが(今、どうしてるんだろ…)、
 オードリーとヴィヴィアンは今でも僕のだだ大好きな2大スターです!!
 (TYさん、こんなになってしまってごめんなさい)


 ★2002.5.16の文章にほんの少し手を入れました。

««BACK  | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。