リンク


カテゴリー


最近のコメント


プロフィール

みつお

Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
リンクで行ってみてください。
なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


最近の記事


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
映画
967位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
映画俳優
38位
アクセスランキングを見る>>

FC2ブログランキング


ブログ内検索


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 今回はオードリーの画像を無料でウェブサイトやブログに使用出来る方法についてです。

 もちろん商用目的では使用出来ませんので、お店や商品のサイトやブログ(もちろん、お金儲け目的で別のサイトへ誘導するようなブログも)で使うと莫大な違反金が発生しますので、ご注意を。
 使えるのはあくまでも個人のブログなどに限られます。

 オードリーの画像の使用権利って、世界で一番高いとかって言われていますので、違反金は何十万〜何百万単位で発生しますよ。

 さて、個人でブログなどをしていると、“オードリーの画像を使いたいな…” とかって思うことがありませんか?
 でも世界で一番高い権利金が発生するオードリーの画像。とてもとても個人のたった1つの記事のために払えるような額でないことは確かです。

 日本では出典を明記して、なおかつ自分の書いた部分が多いときのみ “引用” という形で掲載が認められています。
 それが自分の物を撮影やスキャナしたものでもなく、他のサイトからパクりました…っていうのは2重に論外ですよね。
 
 僕には「オードリー・ヘプバーンといつも2人で」っていうオードリーグッズのブログがありますが、そのグッズを紹介するために、面倒ですが “自分で撮影orスキャナして、自分で加工” しています。
 その作業がめんどくさくて、記事を書くのが延び延びになることもあるくらいイヤな作業なんです。でも決して楽だからと人のサイトからパクって来て無断で載せたりはしません。

 こちらの「おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!」の方は雑談が主体なので、極力画像は載せないようにしています。

 でも残念なことに、実際にはオードリーの画像を無断でパクって載せてるブログって多いですよね。
 海外でも日本でも文章などほとんど無く、オードリーの画像だけを次々載せているサイトがありますが、それは基本的には大きな違反です。
 オードリー子供基金(オードリーの子供のショーンとルカ)から訴えられたら、ひとたまりも無いでしょう。

 1990年代最後の方に、日本で最初期のオードリー単独のファンサイトで「Audrey Petite Galerie」がありましたが、管理人さんはオードリーのモノクロ画像をご自分でスキャナ&加工してカラー化してらっしゃいました。

 でも2000年代初頭で更新されなくなり、今は閉鎖されていますが、閉鎖された途端にその画像が無断で使用されてしまっています。
 今でもたまに見かけるんですが、有名なティアラを付けた「ローマの休日」のオードリーをカラーライズして、周りに銀色の額縁を付けたものです。

 他にも、ある方が「パリの恋人」のオードリーの有名な横向き画像にリボンを付けた加工をすると、その画像を無断で使っている人が今でもネットに多数…。

 僕も「オードリー・ヘプバーンといつも2人で」の画像がいつの間にか無断で使用されていることが何度もありました。画像だけでなく、「おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!」の方のブログの文章をパクる人もいましたねー。

 びっくりするのは、そういうことをする人たちがセキュリティー会社の役職の人だったり、音楽家やモデルや文筆家や落語家やデザイナーなどのアーティスト系の人たちだったとき。
 またある時には “お金持ちの奥さま” という人もいましたし、メガネを売っているチェーン店の公式ブログだったこともありました。
 一番パクリをしてはいけないとわかっている人たちなのに、どうして??と思いました。

 最も悲しいのは、“自称:オードリーファン” や “映画ファン” にもそういうことをする人がいること(国内外問わず)。

 もちろん見つけた場合はコメントで “無断使用になってます” と書いて削除していただくのですけども、“申し訳有りませんでした” と言っていただけるとこっちも “いえいえ” となりますし、謝らずに無言で削除はそれでもまだいいのですが、中には数人逆ギレする人も…。その逆ギレしたのが皆 “自称:オードリーファン” でオードリーのサイトを持っているという人だった時は本当にガッカリしました。

 オードリーのファンなら、なおさらそういう人の物の無断使用とかして欲しくないです。見た目だけで美しいオードリーが好き!というより、オードリーが人の物をパクるかな?ってオードリーの精神こそ見習って欲しいなあと。



 
 さて、前置きが長くなりましたが、そんな “オードリーを載せたいけど高額な使用料は払えない、でも人の物を泥棒したくない!” って言う人のために、最善の方法があります!
 無料だし、合法だし、しかも手垢が付いてるような見飽きた画像でもないという方法が!

 それはゲッティ・イメージズさんが提供してくれているのですが、“ゲッティイメージズ 無料”で検索すると出てきます。
 あとは「オードリー・ヘプバーン」だの「AUDREY HEPBURN」だので検索すれば、見たことの無いような貴重な画像が大量に出てきます。

 作品名でも出てきますが、英文の場合は「"two for the road"」みたいに「 " " 」で括らないと、関係のない画像が大量に出て来たりします。

 気に入った画像の“このイメージを埋め込む”って所をクリックして、埋め込みコードを自分のブログにコピペするだけです。

 これで今まで誰も使用していないようなオードリーのレア画像を無料で自分のブログに載せれますよ!
 他人のブログやサイトからパクってくるなんてセコいことをせずに、正々堂々と載せれるのです。

 もちろん、オードリーの全画像が使える訳ではありません。
 主に映画会社が権利を持っているような有名な宣伝写真などは使えないようですが、撮影合間のスナップ的なものは使えるようです。

 さらにはオードリーとは関係ない画像が混じってたりもしますし、年度やキャプションの間違いも多々見受けられます。
 それに残念なことに裏焼きの画像も存在します。でもお金を払って載せるなら元の向きに替えてもらいますが、無料で使わせていただいているので、そこは目をつぶりましょう。

 あと、画像の加工とかは認められていませんので、サイズ・色・トリミング・変形・文字の追加など勝手な変更はダメですよ!それも莫大な違約金が発生しますからね!
 必ずゲッティイメージズさんの利用規約を読んで厳守してから使用してください。

 何十万〜何百万の画像が無料であなたのブログを彩ります!
 ゲッティイメージズさん、ありがとうございます!ですよね。


関連記事

コメント

みつおさん、こんにちは♪
素敵な情報を教えて頂き、有り難うございました!

ブログ、二つに分けて運営してらっしゃるんですね!
この記事で、みつおさんがどんなにご苦労されているか、読ませて頂きました。
みつおさんのブログから転載されることもあるんですね・・。
ご対応、お疲れ様です。

でもオードリーともなると、画像ひとつでこんなにも気を遣わないといけないのかと、ビックリでした。さすがです。

うちは、そこまでのネームバリューはないのですが、でもこうして安心して使用できる画像サイトがあれば、有り難いです!
ほんと、みつおさんとゲッテイイメージズさんに感謝!しております♪

うちも早速、この画像を使って記事を上げたいと思います♪
ほんとにいつもいつも色々教えて頂いて有り難うございます<(__)>

りえさん、こんばんは。

正確には2つというより、4つのブログです。(^^;

「オードリー・ヘプバーンといつも2人で」…グッズの紹介。メインブログ
「おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!」…雑談
「オードリーのサントラを聴くまで待って」…サントラに特化したブログ
「オードリー・ヘプバーン記録室」…オードリーに関するいろんな記録

ですが、サントラはもう書き上げてるので、動きがあった時だけ修正するだけですし、記録室は多くの資料を調べてからでないと書けないので、更新は滞ってます。
なので、こことメインのとこが主な所ですけど。

画像・文章のパクリは本当に後を絶たないので苦労しています。
僕はあくまでもグッズの紹介だけで、決して画像の拡散をしたいわけではないので…。
オードリーや写真家さんの本来の権利を侵さないようにとはいつも思っています。
でも世の中にはこんなにも簡単にパクってしまう人がいるんだー!とブログを始めてからビックリしました。

りえさんの記事も楽しみにしています!(^-^

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://audreykathleen.blog98.fc2.com/tb.php/93-a0bd097c

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。