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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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今回は映画の中でのオードリーの年令について。

といっても、役柄での年令じゃないですよ、
撮影中のオードリーの年令のことです。

初めて「いつも2人で」を見た時、
小学5年生だったんですけど、
その当時は映画ってどうやって撮影されてるのかなんてちっとも知らなくて、
この映画は特に12年の夫婦の軌跡を辿る映画じゃないですか。
だから、本当に12年かけて映画を撮ったんだ!なんて思ってましたね。
11才の少年からしたら、役の上での18才も30才もみんな大人ですから、
なんかちっともオードリーの本当の年令がわかんなかったですね(笑)。
とにかく、後でこの「いつも2人で」のオードリーは
わずか数カ月で撮影されていて、
しかも36〜37才だって知ってびっくりしましたね。
“若い〜〜!!”って。
11才からしたら37才なんてすっごい大人ですもんね。
しかもどっちかっていうとイメージは“おねえさん”じゃなくって、
“おばちゃん”。
まさかそんな“おばちゃん”があんな若く見えるだなんて、
思いもよらなかったですよね。
オードリーの若さに驚嘆しました!

さて、この「いつも2人で」、
オードリーに関する本では“38才で女子大生を演じた”、
「ローマの休日」の場合は“24才で初主演”
などと書かれてたりするんですけど、
そういうのをを読む度、“違うよ〜”って
細かいことなんだけど、ひっかかってしまうんですよねー。
だって本当に違うんです!

オードリーの映画って、端役の時代はともかく、
主演するようになってからはとても丁寧に作られているんです。
さっき撮って、明日映画館で上映されるような
穴埋めの為の粗製濫造映画ではないんです!
撮影後も編集・音楽・宣伝・試写・プレミア、
そして一般映画館での公開時期。
すべてが綿密に練られたプランに従って進み、
やっと完成品が出来た段階で
僕らが映画館で見れるようになるというわけです。
だから、オードリー映画は、制作年度とされている年の
だいたい1年前に撮影されているんですよね。

だから「ローマの休日」は1953年度作品になってるけど、
撮影は1952年の夏。ということは1929年生まれのオードリーは23才。
「いつも2人で」も1967年度の作品だけれど、
撮影は1966年4〜9月。
撮影中に37才の誕生日を迎えたオードリーの為に、
スタッフが用意したバースデーケーキの前に立つオードリーの
画像なんかも残ってます。
ということは「いつも2人で」の場合、36〜37才のオードリー。

「パリで一緒に」は1964年度作品に最近はなってることが多いんですけど、
発売が遅れただけで、実際は1963年度制作作品。
だから撮影は1962年だし、オードリーは33才。
ということで映画で演じているオードリーの年令を出すには、

制作年度の下2桁−30=オードリーの年令

これでいいんです。ほら、簡単な公式でしょ?
これでもう誤った記述に惑わされることはないです!

じゃあ、もうわかりますよね!
1957年の「昼下りの情事」は何才?
1961年の「ティファニーで朝食を」は?
1976年の「ロビンとマリアン」は?

はい!よくできました〜。(^-^

2004年7月30日 改訂:2014年7月29日
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