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オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
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©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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 今日はオードリーの21回目の命日です。ある意味、忘れられずにこうして21年も経ったってすごいこと。
 オードリーは63才で亡くなりましたけど、84才の今でも生きてるんだね〜!みたいな。

 オードリーに、“今、日本で「マイヤーリング」上映してるんですよっ!今でもこんなにファンがいるんですよっ!”って教えてあげたいです。あ、もう知ってるかも。(^^;

 で、今日はオードリーがパリでの常宿にしていたホテル・ラファエルについて。

 ホテル・ラファエルはもちろん五つ星(★★★★★)のホテルなんですけど、リッツ・ホテルのようには目立たなくて、いかにもオードリーらしい選択かなーと思ってます。

 さて、このホテル・ラファエルですけど、ある映画の宣伝写真でのロケに使われているそうです。それは「パリで一緒に」!
 オードリーとホールデンがベランダみたいな所に出て、ホールデンが後ろからオードリーの肩に手を乗せて、オードリーはそのホールデンの手に自分の手を重ねている、という画像です。あと、それらの一連の画像。遠景でエッフェル塔が見えますよね。

DSC_2765.jpg

 これ、旅工房さんに教えていただきました。そうだったのかー!ホテル・ラファエルって、オードリーが泊まったホテル、ってだけじゃなく、オードリーの映画のロケ地でもあったんですね!

 映画の中では、ホールデンが1人で出てくる最初のところを除いて、もちろんセットになってました。

 さて、オードリーは映画の撮影などでパリ住まいをしなければいけない時、自分の家具一式を持ち込んでいた、と書いてある伝記がいくつかあるんですよね。
 こないだの「松下奈緒 永遠のオードリー」という番組では家財道具一式、と言ってました。

 で、これを読んだ吉村英夫氏の著作なんかでは “他人の手が触れたものは我慢出来ない、大スターのわがまま、贅沢し放題、矛盾だらけの経済観念!”と決めつけられてました。

 オードリーは家庭を大事にする人だから、メル・ファーラーも一緒となると、少しでも家に近づくように&くつろげるように、ということでやっているんだとろうなーと僕なんかは思ってましたし、今までの記事でもそう書いてました。

 で、こないだの旅工房さんの“オードリーのクリスマス”でのホテル・ラファエルを解説してくださってたんですが、そこでわかったことがいくつかありました。

 まず、オードリーは「この部屋!」っていうのを決めていなかったらしいこと。
 ホテル・ラファエルの部屋のランクには、下からクラシック・ルーム、デラックス・ルーム、ジュニア・スイート、デラックス・スイートとあるようなんです。
 で、オードリークラスの部屋となると、誰でもきっとめちゃくちゃ豪華なスイートルームに泊まっただろうと想像するんですよね。きっと何部屋もあるような、みたいな。

 でもオードリーは基本ジュニア・スイートで泊まっていたらしい事。となると、リビングとベッドルームしかない部屋だそうです。
 何度も来てるうちには、ホテル側が気を利かせて1ランク上のデラックス・スイートに部屋を変えたりすることもあったんじゃないか、とホテルの事情をよく知っている旅工房さんのお話でした。

 確かにそう考えると、オードリーの泊まってた部屋が3階だとか、前述の「永遠のオードリー」では7階だとかっていうのも説明がつきますよね。オードリーは常に同じ部屋に泊まっていたわけではない、と。

 ホテルはいつも同じだけど、部屋は別にこだわっていない。私の都合ではなくて、あなた方の都合でいいのよ。ってのがいかにもオードリーらしい。
 オードリーって、撮影監督はなるべく気心の知れた人を指名してたようですけど、でも出来上がった作品はプレミア以降はもう見ない、こだわらない。ってのと、この同じホテルだけど決まってない部屋とが妙に納得しちゃうんですよね。

 もちろん改装はこまめにされているでしょうが、もしホテル・ラファエルのジュニア・スイート以上に泊まる事があれば、それはオードリーの泊まった部屋かもしれない!ということはあるかもしれないですよね。 

 さてそのジュニア・スイートでも、「永遠のオードリー」で紹介されていた7階の部屋でも、部屋の大きさは違えど、リビング+ベッドルームというのは同じ。正直そんなに広くはないです。

 というわけで、これでわかるのは、始めの方に述べた “家具(あるいは家財道具)一式を持ち運んでいた” という部分の本当のこと。

 もしオードリーが家具を持って行ったとしても、2部屋しかないスイートでは、運び込める量もたかが知れている、ということ。

 旅工房さんのお話では、“そんな!家具を持ち運んだとか、それは無いんじゃない?”とのこと。
 家具を持ち込んだか、家財道具だけだったのか、それともそんなことは全くしていないのか…。
 どっちにしても、そんな家中お引っ越し!みたいな状況では全然ない事だけははっきりしています。

 これってホテル・ラファエルをきちんと調べればわかることですよね。今までも何度もホテル・ラファエルも使った事のある旅工房さんだから部屋の様子もわかるので、それを聞いた僕も全てがクリアになりました。

 なので、某氏の著作など、ホテルを調べもせずに書いた“単なる妄想”ってのが丸わかり。ま、その人のオードリー本は全部そんな感じなんですけどね。┐( ̄ー ̄;)┌

 とにかく、オードリーはやっぱりオードリーらしくって、思った通り大スターにしちゃ意外と質素だってことです。
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