リンク


カテゴリー


最近のコメント


プロフィール

みつお

Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
リンクで行ってみてください。
なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


最近の記事


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
映画
1259位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
映画俳優
47位
アクセスランキングを見る>>

FC2ブログランキング


ブログ内検索


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 とうとうオードリー・ヘプバーンの「マイヤーリング」が公開されましたね!僕は大阪の初回で見たのですが、行った段階で既に初回・2回目ともSOLD OUT!帰る頃には3回目が既に半分以下になってました。

 今日はTOHOシネマズ梅田自体がごった返していて、普通にチケットを買うのは延々と長蛇の列ができていました。
 その中で従業員の女性が “現在完売しているのは「マイヤーリング」です。「マイヤーリング」は1回目・2回目共完売となっております!ただ今ご案内できるのは3回目の19:50の回です!”と叫んでいました。

 でもやはりネットで予約せずに来たお客さんもいらっしゃったみたいで、その従業員の女性に「マイヤーリング」のことを問い合わせていました。従業員の方は“明日の回か、今日でしたら19時50分の回になるんですよー。”と申し訳なさそうに話していました。

 売店では“「マイヤーリング」のパンフをください!”と(大きめの声で)言うと、販売をしている方も、“本日初日の「マイヤーリング」のパンフレット販売しております!”と大きな声で言ってくださいました。
 それでそれまでオードリーのクリアファイルやらカレンダーやポストカードに目が行ってたお客さんも「マイヤーリング」のパンフレットに。
 僕も文章を書いてますから、“パンフレット買ってください〜!”って心の中で叫んでました(笑)。

 以前行った時に別の場所に飾られていた「マイヤーリング」パネルは、今日は上映されるシアター6の所に移されていて、それを観た若い女性の2人連れが、“本当はカラーやったんやー。カラーで観たかったわー。”って言ってました。

 そこでも、“「マイヤーリング」のパンフレットとかないんかしら。”と言ってた方が居たので、思わず“パンフレット、売ってますよ、下の売店で。”って言ってしまいました(笑)。

 間際に来られた一人以外、ほとんどの座席が埋まってましたが、その時にぐるりと劇場を見回すと、今日は初日だからか入場の際にモギリに来ていた男性の従業員か配給会社関連(スーツだったので、バイトではないと思われる)の方が後ろに立っていました。

 映画が始まると、配給のブロードメディア・スタジオ株式会社さんのロゴが。
 これまで何度も担当の方とやり取りしていたので、そのロゴが出て、今までのその方の努力が全てこれで報われたんだなぁ〜とゾクゾクしながら思ってました。

 映画はやはり画質が悪く、最初はお客さんが引くんじゃないかと心配でしたが、最後はすすり泣くお客さんもいらして、良かった〜映画に入り込んでいただいたんだー!と思いました。

 そういう僕も、最後はマリーのことを考えて、涙を抑えるので必死。
 家でアメリカ版のDVDとか見てた時とは全然映画に入っていける度合いが違うんです!
 最近どのオードリー映画を見ても泣いてるなー(笑)。年のせい?

 映画の後、“なんやこれ?”みたいな感想があったらどうしよう…と思ってたのですが、そんなこともなく、みなさんオードリーの可愛さを堪能していただけたようです。

 帰りも売店のオードリーコーナーで立ち止まってる人を見ていて、“パンフレット買って!”って思ってました(笑)。
 で、買ってくださった人には“ありがとうございます!”って心の中で言ってました。
 でも売店から見たら、“あそこで立っている人は何!?”って不審者のように思われていたかもしれませんね。(^^;;;

 やがて「マイヤーリング」のお客さんが捌けたのか、オードリーコーナーに人が居なくなったので、僕も帰りました。
 またTOHOシネマズ梅田の劇場が変わる日(6〜9日)に友人と行こうと思っています。

 とにかく、始めから終わりまで、ず〜っとオードリー・ヘプバーンの新作を見れる喜びに浸りながら過ごせたのでした。

コメント

作品の感想として、もともと生放送ということでしたので、もっと舞台ものを撮影したような雰囲気を予想していたのですが、どう見ても“生放送”とは思えないカット割りで本当の映画のようでした。
多少は予め録画した部分も挿入されているのでしょうかね?もちろん、町並みを映したロケシーンとかは挿入でしょうけど。
それと、CMがカットされていることで、余計に映画のように感じたのかもしれません。CM中に衣装、セットチェンジをしているという当時の現実は一切吹き飛んでしまいました。
残されたカラー写真を見ると、衣装がとても鮮やかなので、ぜひともカラー映像の出現に希望をつなぎたいです。
あの“血”に色がついていたと想像するとちょっと怖いですけど。

そうなんです、僕も最初アメリカ版DVDで見た時は、“この時間で着替えられるかなぁ?”って思った所が何箇所かありました。
あらかじめフィルムで写していた所があるとすると、全体ではキネコ録画のしかなくても、編集前のカラーフィルムとか残ってたりしたら嬉しいですよね!

でも、一部オードリーの声を拾うマイクが移動する影が映ってしまってましたけど、おわかりになりました?(^^;
その辺はもう間違いなく生放送ですよね。
キネコだと当時の角の丸いブラウン管から撮ってるので、
実際の放送ではマイクそのものも写っていたのかも…と思います。

CMは実際には2回しか挿まれてないようですよね。
なので、最後ダンスの後からマイヤーリングに行くまでの短い間に
オードリーが衣装とヘアスタイル共に変わっていたのは驚きでした。
これはジャニーズ並みの早替え専用の衣装でないと無理じゃないか?と思って。

それと、血は僕も思ってました。
もちろん現実にあんなことをすれば、あの程度の血では済みませんが、
それでもあそこまで写さなくても…と思います。
が、あれがオードリーの最後のシーンなので、最後の顔見せということで、見せなければいけなかったのかもしれません。
ライブなので、多少時間が多めに余ったのかもしれませんし(笑)。

マイクは、オードリーが皇太子の部屋を訪れたときだったでしょうか、陰が気になった箇所がありました。
あと、以前にみつおさんが指摘されていた、ブラウン管とフィルムとの水平関係も気づきました。

パンフレットですが、みつおさんのいつも通りの言葉遣いで素直に掲載されていますね。
勘違いされやすい誤情報をさらりと訂正されながら、オードリーを尊重し、トリヴィアを満載していてとても良かったです。最後にジヴァンシーが手配した飛行機も、てっきり彼の所有する飛行機かと勘違いしていましたが、顧客のつてがあったのですね。

べるりんさん、その時です!
今日も見に行ったんですが、
同じ時のルドルフのバックにもマイクの影が出てました。

それと、ブラウン管とフィルムの歪みは気になりますよね。(^^;;;
メルの顔が太ったりやせたり…。

パンフレットで訂正していった所を気づいていただいて嬉しいです!
オードリーの年齢とか、製作順とか、エッダとか、
「パリで一緒に」のオードリーや「いつも2人で」の旅の回数。
最近軽視されがちな作品にも有名作品と同等の扱いをしたつもりなんです。
ヒットした物はヒットしたよ〜とか、ヒットしてなくても
作品が誉められている物はそちらを載せるとか。
ただ初期作品は、それなりですけど。(^^;A

でも読み返すと、文章がおかしい!ってトコがあって、
それはそれで赤面ものなんですけど…。

初めまして。
昨日六本木で観てきました!パンフレットは値段を聞いて実は一瞬ひるんだのですが、読み応えがありそうでしたので即買いました!!w

劇場では20年程前に銀座シネスイッチで2本位(何を観たか忘れてしまっています・・TT)と、ローマのリマスター版は観たのですが、また銀幕でオードリーを、それも未公開の作品を観られるなんて本当に嬉しかったです。上映やパンフレット作成などご尽力下さった皆さまに本当に感謝です!ありがとうございます!

コラムのCMの事など動画はあるんだろうかと検索しながらパンフ読んでいたら、ここといつも2人でのサイトに辿り着いて、あ、文章書いている方なんだなぁ・・・!・・ということでついコメントしたくなりました^^;
ありがとうございます。

余談ですが誕生日は5/4です(*^o^*) 菊池桃子や森繁久彌も一緒ですが^^;

reisiaさん、初めまして!

オードリーと同じお誕生日なんですね!
それはオードリーを知ってから気づいたんですか?
それとも同じ誕生日ということで興味をお持ちになったとか。(^^

六本木でご覧になられたんですね!
劇場のお客さんの入りはいかがでしたでしょうか?
初日以降がわからないので、よろしければお知らせください。

それとパンフを買っていただいて、ありがとうございます!
このパンフレットは、世界的に見たらめちゃくちゃ貴重な物だと思います。「マイヤーリング」って画像が少なくて、このパンフの画像でも写真集未収録のものが多数あるので、これだけでも持っておく価値はあるかと。

1000円は確かに僕も“えっ!”とかって思いました(僕も劇場に行く度に買っているので…)。
ただ、僕の文章はヘタクソで、一部読み返して赤面ものの部分もあります、実は。(^^;A

でも、マイナーなこの作品なんですけど、結構詳しく説明されてましたよね。
僕の部分は“嬉しい!”が先に立ってしまって、自分ではちゃんと判断出来ないんですが、加藤タキさんの文章や、プロダクションノートとかも充実していたと思います。

僕も“新作”が見れるとは思ってなかったので、本当に感激しました!それも、配給会社の方のご尽力のおかげですよね。
劇場では一緒に見てくださってる方全員にお礼を言いたいくらいでした。なんとか突然舞台に上がってお礼する…という衝動は抑えましたけど(笑)。

「ヴァリーエ」と「銀座リザ」は今の所YouTubeなどでは動画はアップされてないですよね。
海外のオードリーの本では “日本人はいまだに契約を守ってどこにもアップしていない” って書かれてました。
そういうわけではないと思いますが(笑)。

でも過去のCMを放送するのは権利がものすごくややこしいらしく、「ヴァリーエ」でも権利元は5社くらいあって、許可が大変だそうです。
2004年に放送された時も、ギリギリまで放送されるかどうかわからないほどでした。

コメント、ありがとうございました!
またぜひ書き込んでください!(^-^

お返事ありがとうございます^^
私が観に行ったのは平日の1回目だったので1/3位の埋まり具合だったかな~と思います。レディースデイで女性が多かったです。でも年齢は様ざまでしたね^^
パンフレットはフィルモグラフィーもコラムも、もう隅から隅まで全部読みました!詳細な内容で読んでて楽しかったです。本当に読み応えがありました!ありがとうございます。作品中の写真ばかりでほとんど文章がないようなメジャー映画のパンフも見習って欲しいです(笑)
タキさんの文章は涙が出ました(TT)未だに亡くなったというニュースを聞いた時の衝撃が忘れられません。思い出すと悲しい気持ちで一杯になります。メディアに出てなくてもお元気でいて欲しかったなぁ、と・・。

初めてオードリーを知ったのは、中学生の頃テレビで放映されたローマの休日で、王女が寝られなくて天井を見まわしてるシーンで一目惚れしました(*^^*)その後誕生日が一緒だと知って!!本当に嬉しくて嬉しくてしょうがなかったです^^

CMも観られたらいいですよねぇ。タキさんのエッセイにありましたが去年WOWOWでのドキュメンタリーというのもあったのですね。WOWOWに入ってないので観られなくて残念でした。

そういえばルカさんが出した「Audrey in Rome」は日本語版は出ないのでしょうかねぇ?知った時に居てもたってもいられず購入したのですが読めないので写真だけ楽しんでいます^^;

再度のコメント、ありがとうございます!

まずは六本木の様子、教えていただいてありがとうございました!
1/3だとTOHO的には少ないのかなー…ちょっとわかりませんが。

パンフレット、僕の部分も含めて読んでいただいて嬉しいです!(^-^
僕もパンフレトになって、こんなに自分の部分が幅を利かせていると知って、ちょっとビックリしてました。
「マイヤーリング」の画像って少ないので、それで文章量を多くしたのかなー、みたいな。昔の映画雑誌がそんな感じでした。
値段がちょっと高いのは、話題の大作のようには数が捌けないので、やっぱりコストが高く付くんだろうなーと。

加藤タキさんの文章はよかったですよね!
加藤タキさんというだけでも凄いのに、オードリーに宛てた手紙形式!
これも配給会社の方の提案だと思うので、
本当に今回の担当の方には感謝感謝です。

reisiaさんは最初が「ローマの休日」なら、やっぱりベストは「ローマの休日」ですか?(^-^
でも後年の作品もお好きだといいなぁと思ってます。
誕生日同じ、だと本当に奇遇だし嬉しいですよね!
僕は…特に何もないです(笑)。

WOWOW、実は無料体験15日ってのもあったそうなんですよ。
もうひとつの方のブログでそれをその時書いてくださった方がいて、オススメしやすかったです。番組はWOWOWの本気度が凄かったですよー。「マイヤーリング」も公開したし、再放送してくれたらいいのに…って感じです。

「Audrey in Rome」は本当に素晴らしい写真集でしたよね!僕も最もお気に入りの写真集の1つです。にしても日本版が全然出ない…。
だいたい、“ローマのオードリー展”自体をやってくれないのがそもそも不満ですけど(笑)。もし展示会をしたらその時には間違いなく日本版が発行されるでしょうが…。
昨年の婦人画報の3月号に「Audrey in Rome」のちょっとした特集があって、ルカの文章だけはそこで翻訳されてましたよ。

金欠病の苦学生は「マイヤーリング」見に行けそうにありません!!(号泣)

この映画のことを知って「えっ!?あの心中事件をオードリーがやるの!?」と意外に思いました。今でもすごーく気になっています。

かなり先になるでしょうが、テレビで放送される日を待ちます。(^_^;)

ゆうこさん、初めまして。

本当は、「マイヤーリング」の劇場上映というのは日本のことだけですし、この先一生で二度とないと思われますので、ぜひとも劇場で見ておくのをオススメしたいのですが、無理強いは出来ませんよね。(^^;;;

僕も「尼僧物語」「緑の館」「許されざる者」という作品はリバイバルがなく、劇場で一度も見たことがないので、当時劇場で見れた方を本当に羨ましいと思っています。
(正確には「緑の館」だけはリバイバルがごく狭い地域のみ88年頃にありましたが…)

最近はよほどのことがない限りリバイバルという物はありませんので、今回の「マイヤーリング」もオードリーの新作を劇場で見れた!ということが一生の思い出&自慢になると思います。

やはり劇場の迫力はいいですよ〜。
僕もアメリカ版DVDや公開前のサンプル版を家のテレビで見ましたが、そういうのと劇場での感慨は全然違いました!

もし、1000円+交通費がなんとかなるようでしたら、劇場のレディースデイ等を狙って、安くなる1000円の日にご覧になることをオススメしておきますし、ゆうこさんの今後の心の宝物になることができると信じています。(^-^

コメント今頃ですが^^;
そうですねぇ、やっぱり私はローマの休日が一番かもしれません!あと、シャレードやおしゃれ泥棒、昼下がりの情事、暗くなるまで待っても大好きです。
でもサブリナとティファニーはそんなに思い入れないかな・・いつも2人では、2回程観たのですが暗い気持ちになるので・・^^;何年かしてからまた観てみようと思ってますw

reisiaさん、コメントはいつでも結構ですよ!決して遅すぎるってことはないですよ〜。(^-^

reisiaさんのお好きなオードリー映画、結構いろんな時期のがまんべんなく、という感じで嬉しいです!そのリストを見ると、reisiaさんが本当にオードリーをお好きなのがわかります。

「麗しのサブリナ」は結構男性受け悪いんですよ〜、こないだも友人に「麗しのサブリナ」見たけど、理解出来へんかった!って言われちゃいました。
どうもあの男を乗り換える感覚が、男性にはわからないみたいです。逆に女性には受けがいいですよね。
僕も長い間、あんまり好きじゃなかった方の作品でした。でも、最近はお父さんに感情移入するので、好きになってきました(笑)。

「ティファニーで朝食を」も賛否両論ですよね。僕もやはり以前は好きじゃなかったです。でもこれも見直して良さにやっと最近気づくようになりました。

reisiaさんが、なんだか以前の僕の感覚と近くて、妙に親近感をおぼえます(笑)。きっとreisiaさんはまだお若いでしょうし。

「いつも2人で」、もし今は重いようでしたら、何年か封印してから見てみてください。また感じ方が変わるんじゃないかなーと思います。僕も大好きですけど、「おしゃれ泥棒」や「シャレード」などとは違って、頻繁には見直せない映画です。

もしよろしければ、もうひとつの方のブログでも、過去記事にでもコメント書き込んでくださいです!オードリーに関して、色々お話しましょう!reisiaさんなら大歓迎です!(^-^

あはwやっぱ私は男性脳かしら(^。^)若いかどうかも微妙なとこです(笑)
ほんとですか、みつおさんと同じ感じで嬉しいですw私もそのうちもっと色んな見方ができるようになるといいな~。
サブリナは確かにファッションなど全面押しでPRするし女性向けかもしれませんねw
あまり・・と思いながら、今うちの方でもスクリーンビューティーズ企画が始まったのでサブリナ銀幕で観てこようと思ってます♪

そうなんです、このあいだも“オードリーのクリスマス”という集いに行ってきたんですが、やはり女性の方で「麗しのサブリナ」が一番お好きだとおっしゃってました。やはり女性ファンが多いんだなーと。

僕も「麗しのサブリナ」が良くなってきたからか、“そうですか!、あの作品もいいですよね!”って心から言えました。
でも96年にやはりオードリーの集いがあった時は、“そうですか?あの作品はそんなに…”みたいなことしか言えなくて、すんごい失礼だったな〜と。(^^;

僕もreisiaさんが「麗しのサブリナ」と「ティファニーで朝食を」に思い入れが無い、とおっしゃった時、実は“男性っぽい感じ方かも…”と思ってしまいました。別に悪い意味ではなく、単純に感じただけなんですが…。(^^;;;

reisiaさんは、「尼僧物語」「噂の二人」などのまじめ路線の作品はどうですか?僕は基本ロマンティック・コメディの方がよりオードリーらしいと思っていますので、どうしてもそちらが優先になるんですが…。

「麗しのサブリナ」、劇場でご覧になるそうなので、また感じ方が変わるかもしれませんね。ぜひ感想をお聞かせください!
僕は他の方の感想を伺うのもめっちゃ好きなんですよ!きっと昔はネットなんか無かったので、オードリーの事を話せる人が周りにいなかったからかなーと。

ちなみに、僕はいつもオードリー映画ではオードリーに感情移入をするのでもなく、かといって相手役に感情移入をするのでもなく、オードリーの守護霊になったつもりで見てるんですが、「麗しのサブリナ」と「昼下りの情事」に関しては、最近はお父さんに感情移入してます(笑)。

サブリナ観てきました!^0^・・が、うーんやっぱりそんなに。。。でした^^;;いやオードリーはほんと綺麗で可愛くて目の表情もとても素晴らしくてもう見てるだけで幸せなんです!ダンスシーンとかオードリーの幸せそうな表情に私もうっとり。が、何だろ、脚本かしら^^;あと、ボガードの演技がピンと来ないというか・・。気持ちが伝わってこなくてラストの展開が唐突過ぎる気が・・。
でも、みつおさんがおっしゃっていた「男を乗り越える感」というよりは、「好きな人の心を掴むなら追いかけるだけじゃなくて自分自身を磨くべし」というのを感じて、それが女性にグッとくるのかなぁ?とか思いました(^.^)因みに今回観て一番気に入った男性登場人物はララビー家のお父さんでしたw感情移入はしないですが(笑)

私もオードリーはロマンティック・コメディの方が似合ってると思うので、真面目で深刻な内容はちょっと観るの辛い感じ・・というか、オードリーの悲しそうな辛そうな顔を見るのが辛い、かな。

「噂のふたり」はだいぶ前に一度きりしか観てないのでうろ覚えなのです^^;とにかく子役が憎たらしかった感想(笑)
「尼僧物語」は3回位観てると思うんですがいつもキリスト教の(信者以外への)冷酷さというか、そういう事を考えてしまって後味悪い感じです。(実家はキリスト教なんですが^^;)
でもまだちゃんと理解してないのでこれから何回も観たい作品ですw

大スクリーン

DVDではなく映画館で観客との一体感がいいですねえ。
女性だらけの日で、飲食物持参の人や囁きとか雑音が心配でしたが、物音一つしませんでした。
映画の内容が悲しいものだけにシーンと静まったままエンドロールでした。
やっぱり映画館で鑑賞するのがいいですねえ。

>reisiaさん

(笑)。サブリナ、いまいちでしたか。
まあそれもいいんじゃないでしょうか。
感じ方は人それぞれだと思います。

僕もボガートやホールデンに感情移入というよりも、
お父さんに感情移入という事は、
やっぱりボガートはいいと思ってないのかも…。
どうみても初老のおじさん(おじいさん)だしなーみたいな。
ポーカーフェイスが感情が出てなくて、
本当にサブリナを好きなのか…ってのもよくわからないですね、確かに。

それと、「自分自身を磨く」ですか。
確かにそういうのがあるのかもしれないですね!
なんかすごい参考になりました。ありがとうございます!(^-^

オードリーのまじめ路線の映画は、オードリーの悲しい顔が辛い…。
それもすごい新しい観点で、凄いですね!
僕はあくまでもフィクションとして見てるのがよくわかりました。
そっかー、reisiaさんの方が、やっぱり登場人物の世界に
入り込めているんですね。
その世界で生きるとなると、やはり「尼僧物語」と「噂の二人」は
かなりツラいものがあると思います。

「尼僧物語」は、修道院の内部の決まりにも、外の世界にも公平であろうとすると、大変難しい作品ですよね。
これは修道院を批判しているのではない、と見れるようになったのは、
何度も何度も見直した後でした。

そういえば、僕の友人も「噂の二人」の子役がめちゃくちゃ憎たらしい!
と言ってました。でも、「麗しのサブリナ」と「噂の二人」だったら
どっちをもう一度見る?って聞いたら「噂の二人」って答えてました。(^^;
腹は立つけど、作品的には「噂の二人」を気に入ってたようですね。

>むらさきいもさん

僕も大スクリーンで見るオードリー、とても好きです!
むらさきいもさんもおっしゃってたように、
観客との一体感が嬉しくて、喜怒哀楽の反応がお客さんから出た時は、
本当に映画館で見れて良かったー!と思う至福のひとときです。

なので、いまだに「尼僧物語」「緑の館」「許されざる者」を
劇場で見れないのが残念でなりません。
今年あたり、「マイ・フェア・レディ」製作50周年で
ぜひ上映して欲しいです!

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://audreykathleen.blog98.fc2.com/tb.php/61-3cfd5db3

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。