リンク


カテゴリー


最近のコメント


プロフィール

みつお

Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
リンクで行ってみてください。
なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


最近の記事


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
映画
842位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
映画俳優
34位
アクセスランキングを見る>>

FC2ブログランキング


ブログ内検索


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いよいよヴィーナス奪取の時に、オードリーとピーター・オトゥールは
掃除用具を入れる階段下の棚に隠れるんですけども、
見回りの時に警備員が開きっぱなしなことに気付いて
中を確認するんですけど、オードリーは170cm、
ピーター・オトゥールは190cm。
二人ともかなりな長身だし、いくら細細同士だと言っても
どー考えても奥の奥に隠れるのはちびっと無理があると思うんですけど…。
それにそこで鍵をかけられてしまうんですけど、
そこは中から磁石を使って外に掛けられている鍵を取る!
っていうのも実は無理があるような…。
だって、まず釘にひっかけてある鍵、どうやったらはずれるの??
磁石だとますます釘からはずれないやん!と思うんですけど…。
それにコーナー部分は、柱も太いし、万が一うまく釘からはずれても
いくら強力磁石といえどもコーナーで落ちちゃうんじゃないかと…。
この肝心部分の2個所は画面を転換して守衛室の画面にしたりして
見せてくれないんですよねー。ズルイ!
しかも警報装置を鳴らす手段はわざわざ、
ちゃんと戻ってくるかどうかわからないブーメラン。
これって、確か電流を遮断すれば鳴るという設定だったハズ。
そしたら小さいドライアイスでも投げとけば?って思うんですけど…。
取りに行かなくてもいいし、蒸発するし、そっちの方が安心!って。

でも、そんな“?”はおとぎ話だからとりあえず
詮索しないことにして〜…(笑)。
この警報装置、愉快なんです!
すっごいデカい音!!
映画館でもそれまでがわりと静かなシーンなので、
お客さんもびっくり!これが胸がすくんです!!
スカッと爽やか!って感じ。足元からゾゾゾってします。
この辺、「暗くなるまで待って」と
同じ楽しみ方してますよね、僕は(笑)。
だからそのゾゾゾ感を味わうためにこの映画、
周期的に見たくなるんです!
今の映画ならきっと5.1ch化で前からも後ろからも
“ジリリリリーーーーーーーーン!!!!!!”って大音響のはず!
想像したら面白いですよね!?
きっと映画よりも僕は飛び上がっている観客に注意してるだろうなー(笑)。

それと警備員&警備主任がヴィーナスが酒ビンに変わってるのを
発見するシーン!これもゾゾゾ!
ただ、これもオードリーが掃除婦にバケてるのはバレないとして、
おそらくこの美術館の周辺はすでに見張られていると思うのに
抜けだせるのか?って疑問ですけどね。
ここもお茶濁し(笑)。ま、おとぎ話、おとぎ話。

で、よくこの映画のあらすじで、
“100万ドルでヴィーナスを売り付けてメデタシメデタシ”
なんて無責任なことを書いてるのを見かけるんですけど、
見てもらったらわかる通り、売り付けてないんですよね。
そんなことをしたら“おしゃれ”泥棒とちゃいますもんね。
ホントの泥棒さんになっちゃう!
贋作で儲けているオードリーのお父さんと一緒やーん!て。

でもね、オードリー扮するニコル(この名前もいいですよね!)は
無事に盗み出した後、ピーター・オトゥールの
シモン(英語読みならサイモン)との会話で
“しかも誰にも損をさせてない”って言ってますけど、
警備員さんたちは絶対減給されてる!!!
警備員さんの生活を考えると…少しかわいそうで涙が出ますよね。

最後、新婚旅行に行くオードリーがお父さんをかばうために
ピーター・オトゥールに嘘をつきますよね。
そんでもって“まだかけ出しだけど、
お父さんに負けない嘘つきの才能があるよ!”なんて言われて、
“ありがとうっ!”なんて言ってますねー。
吹き替えだと“ええ、頑張るわ!”って言ってました。
どちらにしてもすごい切り返し方で、
ピーター・オトゥールは将来に不安を感じてる顔をするんですよね。
でもオードリーは平然!
あらららら〜。これでシモンはニコルに今後はこっそり操縦されること
間違いなし!ですね(笑)。
最後の最後までかわいいオードリーなのでありました!

とにもかくにも、オードリー映画を全く知らない人に、
僕がまず1番にオススメするのがこの映画!
愉快で軽快で、オードリームードたっぷり!
しかもしかも、オードリーがそれなりの年齢になっているので、
若いオードリーだけじゃなく、
すべてのオードリー映画を楽しんでもらえるという特典付き!
見終わったあとでとってもハッピーになれる映画!
これを見逃すワケにはいきませんゾ!ゾゾゾ。

2003年4月9日
関連記事

コメント

わかります、わかります!
「おしゃれ泥棒」を見た後は、なんだか自分の人生まで輝いてくる気がしちゃうんですよね。オードリーのコメディチックな映画って、楽しませてくれて、夢を見させてくれると思います。
美術館という私の大好きな場所が舞台となっているのでよけい好きです。
ピーター・オトゥールと夜の美術館に忍んでみたいです。(笑)
彼のご冥福を祈ります。

ニコルのお父さんも好きです。あの懲りない性格、最高ですね!

ゆうこさん、ありがとうございます!(^-^

確かにオードリーの映画って、楽しくて心をあっためてくれますよね。
僕もいつもいい気分で映画館を出させてもらってます。

ニコルのお父さん、あの性格だからニコルの最後もあれは遺伝ですね(笑)。
以前はオードリーの守護霊的見方で映画を見てたんですが、
年齢のせいか、だんだんオードリーのお父さんの立場になって
見る事が多くなってきたので、
この映画を今見たら、お父さんの気持ちになるのかな?
ま、「おしゃれ泥棒」ではそれはなさそうですが。(^^;

僕がオードリーと物置に隠れても、作戦が全然なくて、
オードリーを失望させそうです。
なので僕が居たら、オトゥールの知恵を借りて
3人で物置に居ないといけないだろうし、
結局足手まといで、お前は要らん!って言われて、
オードリーを手に入れる事は出来ないでしょうねー…。

これは見事にスターパワーの炸裂している作品だと思います。
中学生の頃見たときは、イマイチな作品と感じていましたが、最近見直したらすごく楽しくて、何度も繰り返し見てしまいます。

映画の最後に車で去るシーン、門のところでオードリーが振り返る演出が、ワイラー監督のちゃめっけなのかなと思います。日本のアニメでみかける手法で、最後に主人公の顔だけ○枠で残って、周りはブラックアウトしておしまし(チャンチャン)みたいなことでしょうか。

映画ではあのかっこいい車がすっ飛ばしていくシーンの空撮でしたけどね。

ゴッホの画で顔隠したときのピーター・オトゥールの青い目ですが、いわゆる三白眼なので、ピエロちっく(下まつ毛が濃いのもあるけど)で、本当に独特でしたね。

あと、お父さんの俳優さんの濃いこと!!
彼の英語を聞くと、どうしてもマイ・フェア・レディのレックス・ハリスンが脳裏に浮かんできます。

それと、警備員さんがシャレードの刑事と同じ方ですよね。
「昼下りの情事」での依頼人と「ティファニーで朝食を」でのティファニー店員も同じ人でしたけど、数多の俳優人の中からどうして同じ人が2度も、それも出演作の少ないオードリー作品で重複するなんて不思議です。オードリーが推薦するんですかね?主演クラスのウィリアム・ホールデンが2作で共演しているのは、作品数からすると本当に奇跡ですね。

長くなりますが、タイトルにつられて見た「おしゃれ泥棒2」は正直がっかりでした。無責任すぎる邦題でしたね。

べるりんさん、こんにちは!

べるりんさんのお話が次々飛んで、
でもそれが“わかるわかる!!”って感じで、
読みながら思わずクスクス笑いをしてしまってました。
特に“○枠で残って…”のくだりは秀抜ですよね!

「おしゃれ泥棒」、確かにユルさが不評な事も多いんですけど、
でも本当にストーリーも会話も動きも楽しい作品ですよね!

僕は、本当ならいくらでも厳しくなれる超一流のスタッフとキャストが、肩の力を抜いて作っているからこそ生まれるこの余裕のある感じが大好きなんです。
センスの無い監督が余裕の無いまま作った作品って、やっぱり空回りしてて、無理してるなーってバレるんですよね。

オトゥールの眼のピエロとかはまた確認しなくっちゃ!(^-^

お父さんは、この父からこの娘が?って思うほどでしたよね。
しかもこれってお父さんの家系の血なんですよね。
だって贋作作りは父の家系だし、
父方のおじいさんがおばあさんをモデルに作ったヴィーナスですもんね。

警備員さんでは、あのおひげが特徴的で、こっそりお酒を飲んでる人も
「いつも2人で」でジョアンナの着替えを見て
草むらに突っ込む運転手さんを演じてましたよね。
もしかしたらもっと脇役の方でもオードリー作品で
何度か出ている人もいるのかもしれませんね〜。

「おしゃれ泥棒2」は僕も否定しません(笑)。
もちろん「おしゃれ泥棒」の題名の力を借りた安易な題名はイヤでしたし、
最初に見た時はあまりのヒドさにがっかりしたものです。
ずっと僕のワーストオードリー作品でした。
でも長い間置いて見直したら、意外とイケたんですよ、これが!
“ヒドい設定だなー”と思いつつも、
オードリーだけはやっぱりカワイイやん!みたいな感じで。
50を過ぎた女性に“カワイイ!”なんて形容詞は失礼かとも思いますが、
なんか愛すべきおバカ作品、だと思っちゃったんです。
今は(脇役の作品を除いて)ワーストは「ニューヨークの恋人たち」
になりました。

みつおさん
理解していただけてよかったです!

“こっそりお酒おじさん”はどこかで見たキャラだとは思っていましたが、そんなちょい役やってましたか。
見逃していましたw

「ニューヨークの恋人たち」じつは未だ見たことありません。そういえばそんなのあったなぁ、と今思い出しました。
VHSテープ時代のレンタルショップでは棚に並んでいたのですが、最近はオードリーコーナーすら無いので完全に忘却の彼方でした・・・



あー、そうですよね「ニューヨークの恋人たち」は
日本ではビデオだけなので、最近は見づらいですよね。
何組もの恋模様なんですが、オードリーの役がオードリーらしくなくて、
僕にはちょっと…な感じです。
またチャンスがあれば話のネタに見てみてください。(^-^

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://audreykathleen.blog98.fc2.com/tb.php/60-987cda63

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。