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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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今回はオードリーの家を見に行った時のお話を。その1です。

実はまだオードリーが生きている間に
オードリーのスイスの自宅に行ったことがあるんですねー。
友達2人とヨーロッパへ行ったんです。
最初その海外旅行を持ち掛けてきた友人は
クラシック旅行でドイツとオーストリアだけの
予定だったのですが、どうせ行くなら
オードリーも!と思って次々行く国を増やしました(笑)。
最終的にはイギリス・フランス・スイスを追加しました。

出発の日、なんと恐ろしいことに僕は前日に準備していた
パスポートを忘れて待ち合わせの芦屋に行ったんです!!!
途中で気付き、顔面蒼白になりました。友達に待ってもらって大急ぎで
神戸に取って返し、父親に連絡して駅まで持ってきてもらって
なんとか間に合いました。(←いきなりドジ)
飛行機は伊丹→成田→モスクワ→ロンドンと乗り換えたんです。
で、怖いことに乗る飛行機がどんどん小さくなっていくんですね。
最初はジャンボジェット、次は片側3人ずつ6人で一列。
最後は片側2人ずつの1列4人でした。
“こんなんで本当に着くのか〜〜??”みたいな。
でも上空からイギリスの光(到着は夜でした)を見た時は
感激しましたよ〜!都市はひときわ明るく、
都市と都市を結ぶ道路が黄色い光で結ばれていて、
他はまっくら。“海外に来た!”って実感しましたね。
友人3人と、もーう大はしゃぎ!でした。

最初はイギリス(といってもロンドンだけ)に入ったんですが、
英語のわからない僕は“サイトシーイング!”
だけしか覚えて来なかったので、
入国審査の際、“○△■*?”と何を言われたのかわからず、
とりあえず“サイトシーイング!”と言ったら
“オー、サイトシーイング!”と言って速攻通してくれました。
(きっとあきらめられたんでしょうねー。)
なまじっか英語のわかる友達は受け答えをしていて、
時間がかかっていましたね〜(笑)。

イギリスでは「マイ・フェア・レディ」の舞台になった
コヴェント・ガーデンに行きましたが、映画はセットだったので
「マイ・フェア・レディ」の雰囲気はなく、ちょっとがっかりでした。

次はフランスに行って、シャンゼリゼ公園の中で
「パリで一緒に」や「シャレード」に出てくるメリーゴーランドを
探しまくりましたがありませんでしたねー。
エッフェル塔でもオードリーが「パリの恋人」で
“ボンジュール・パリ〜♪”と歌った展望台に上がりましたが、
ガラス張りでやっぱりちょっとがっかり。
そうそう!ジヴァンシーのサロンにも行きましたが、
“オードリー・ヘップバーン”では通じず、いろいろ発音を変えて
オゥドリー・ヘッバーン”でやっと通じました(オゥとヘッで音をきつく発音)。
本当は上の方の階にある“オードリー専用の椅子”なる物を
見せてもらおうと思ったのですが、やっぱり変な日本人に
見せてくれるわけないですよね〜。
しゃーないので父親のお土産にネクタイを1本買いました。

その次はドイツとオーストリアに入りましたが、
ここはオードリーとは関係ないので
また別の機会にクラシックの方でということで。

次がいよいよスイスです!
日本で事前にオードリーの家がある“トロチェナッツ”と言う場所を
スイス大使館で問い合わせて、モルジュの近くである
ということを聞いていたので、モルジュへGO!
この“トロチェナッツ”、今では“トロシェナ”と言うことが知れ渡りましたが、
当時はこういう書き方をした本しかなく、
僕らは“トロチェナッツ!”と呼んでいました。

宿をとったあと、さっそくオードリーの家に行くために
タクシー乗り場へ!もう僕は1人でワクワクです!
“オードリーの家が見れる!”
フランスでの経験上、どうも自分の発音が怪しいことがわかっていたので、
もう言葉は諦めて、紙に“AUDREY HEPBURN'S HOUSE”
と書いて運転手に見せました。
すると速攻オードリーの家に連れて行ってくれましたよ!
庭は広いのですが、意外と質素な家。緑の屋根にクリームイエローの壁。
さすがオードリーが“ラ・ペジブル(隠れ家)”と呼んだ家。
派手嫌いのオードリーらしいかわいい家でした。
周りは広いなんにもないところでした。
でもまあ、家に入る訳でもなく、単に家を見れればいいや!
と思っていたので、“おおーっ!”ってな感じで僕らが見ていると、
“どうしたどうした!ここがオードリーの家だぜい!”みたいな
身ぶりと言葉で何か言った運転手の手が動いた!と思った瞬間、
“ピンポーン!”
なんと勝手に呼び鈴を押してしまったのでした!!!

★2002年10月14日の文章そのままです。

トロシェナ村、今ではトロシュナ村だと知られてますよね。
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コメント

ひこうきが・・・

スイスのレマン湖・・・オードリー党で団体旅行の企画がありましたが、飛行機が駄目で断念。
花巻と那覇、2往復も会社行事で仕方なく。
スチュワーデスに多大な迷惑をかけました。

えっ、むらさきいもさん、僕がアホでうまく読み解けないんですけど、
ファンクラブでスイスに行く計画があったということですか?
花巻と那覇のくだりはちょっとよくわからないです。(^^;
バカですみません…。

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