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オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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9.オードリーの映画音楽4「おしゃれ泥棒」~「暗くなるまで待って」

 オードリーの映画音楽についての第4弾。
 今回は第4期“融合のオードリー”の時代の音楽について。

 「おしゃれ泥棒」はなんと作曲がジョン・ウィリアムスです!
 この人って今じゃ映画音楽の大家ですよね。ファンクラブまであるし、本も出てる。HPもある。
 主にスピルバーグの映画で作曲を担当。
 「ジョーズ」「スター・ウォーズ」「E.T」などなど、有名作品がめじろ押し!

 で、「おしゃれ泥棒」はジョン・ウィリアムスの最初期の傑作ってことになっているんですけども、音楽を聴いてもあんまりこの人の今の作風が感じられない。
 どっちかっていうとヘンリー・マンシーニふう。
 で、ある本に書いてあって、本当はヘンリー・マンシーニに音楽を担当してもらいたかったのに、当時世の中で一番人気のあったヘンリー・マンシーニが超多忙で“弟子”のジョン・ウィリアムスを紹介したそう…。
 えーっ!みたいな。ジョン・ウィリアムスってヘンリー・マンシーニに師事していたの~??って。
 後に教えてもらって本当にそうだったことがわかりましたが。

 この映画の曲も軽快で好きですねー。
 “メインタイトル”とか“鍵”“カンカン”なんかがとってもいいです。
 “鍵”に関してはやはりオードリーツアーの集いで演奏したんですけども、演奏後、そのツアーの素敵なおばさまに“記念に”って鍵のブローチを頂きました!ありがとうございます。
 
 追記:「おしゃれ泥棒」は2枚組のサントラが出ました。1枚は今までのもの、もう1枚はフィルム・バージョンになってます。
 入手は ARK Soundtrack SQUARE さんで。

 「いつも2人で」はメインタイトルとエンドタイトルの曲がずば抜けて好きですね!
 美しくって、哀しくて…オードリー映画全体の音楽でこれが一番好きです!
 ヘンリー・マンシーニ自身も演奏で来日した際にインタビューで“一番好きな自作は「いつも2人で」です!”って言ってたくらいの名曲なんです!
 マンシーニって他にも「ティファニーで朝食を」「酒と薔薇の日々」「シャレード」「ピンクパンサー」「子象の行進」「ひまわり」などなど後世に残る名曲がいっぱいあるのに、それら名だたる作品をあげずに「いつも2人で」!感激でした。
 これまたマンシーニは多忙で一度作曲を断ったのに、オードリーが頼み込んでやっと担当してもらえたそうです。
 オードリーとマンシーニの仲の良さを知る逸話ですね。

 このエンドタイトルは、とある本の最後を読みながら流すと、場面と完璧にマッチしてとってもいい感じでした。
 何度も何度もそこをこのエンドタイトルと一緒に読みました。“いいなあ!”って(笑)。
 サントラアルバムにシャンティリでちゃかちゃかした動きの時の音楽が入っていないのが残念!
 あと公開当時発売したシングルの“サントラ”レコードと言う物を手に入れましたが、映画で使っていない歌入り「いつも2人で」がA面でして、“これでサントラって呼べるのか?”って思いましたね。
 もちろんマンシーニの録音し直したもの。

 高校の時、音楽の時間で自分で演奏をするというテストがあって、この曲を一所懸命採譜してエレクトーンで演奏しました。…今でも暗譜で弾けます。
 友人の結婚式なんかでもカルテットで演奏する時にははずせない1曲です!

 「暗くなるまで待って」もマンシーニですけども、珍しく音楽が表立たないです。
 マンシーニのオムニバスCDなんかで入っている「暗くなるまで待って」はなんでだかオードリーがエフレム・ジンバリスト・ジュニアの手伝いで写真現像している時にバックでちょろっと流れる曲なんで、なんでこんなのがサントラ?みたいに思っていました。
 で、この映画のサントラも公開当時シングルのみが発売されていて、A面はまあそのちょろっと流れるのが入っているとして、B面は何?ってずーっと疑問でした。
 レコードである以上B面がなにかあるはず!って。
 中古レコード屋さんで昔っから探し回ってましたが全然見つからなくて、やっとこのあいだ手に入って判明しました!
 B面はオードリーオムニバスサントラ集に入っていた方の音楽でした。
 持っている人はわかるでしょうが、ちょっと不安な時に流れる音楽です。
 これ、好きなんですよ~。あーよかった。

 追記:「暗くなるまで待って」は本当のサントラアルバムが出ました!


 ★2002年6月1日の文章に追記を足しました。

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