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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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5.オードリーのファッションに関して

 オードリーの衣装についてさらにですけども、60年代に入ってよく“大人の雰囲気をただよわせて”なんて書かれてますけども、なんかちょっと違う気がするんですね。

 50年代のオードリーって10代の女の子やってた。
 「ローマの休日」なんて16才か!?ってな感じがするし、「昼下りの情事」は女学生。
 チャレンジオードリーの時代の「緑の館」と「許されざる者」も原作では10代の女の子。
 オードリーって30代になって初めて20代の女性が演じられるようになった、とかって思うんですよね。

 今でこそ「シャレード」なんて髪もアップだし、ちょっとオバさんくさい衣装!とかって思いますけど、これは時代を考えないとダメですよね。
 オードリーは時代の先端だった。町なかではみんなオードリーみたいなカッコして歩いてた。
 だから当時のパンフレットとか見ても髪がアップでオバさんくさいスーツ着た“若い女の子”らしきものが写ってる。
 だから「シャレード」に関して“マダム風な”なんて表現されると、“ちょっと違うんじゃないの~?”って思っちゃうんですよね。

 別にオードリーは“マダム風”にしようとしたんじゃなくって、これが20代の流行だからしかたない。
 時代を超越したようなオードリーだけど、衣装を見ると結構時代が入ってる。

 だから「シャレード」より後の「おしゃれ泥棒」だとスカートが短くなってくる。
 「いつも2人で」にいたっては超ミニになってる。メタルドレスやエナメルのスーツもある。
 明らかにこれって60年代後半の流行ですよね。サイケってやつでしょうか。ヒッピーの影響ですよね。

 オードリーと仲の良かっただれかが述べてましたけど、60年代後半~70年代頭でオードリーがしばらく滞在するということで衣装を持って来たんですよね。
 その家のお手伝いさんがオードリーの衣装を開けてびっくり!
 女主人のところにやって来て、“あの…、オードリーさんは衣装をお忘れになったと思うんですけど”
 “なぜ?”“ブラウスしか入ってないんです!”“えっ!!…あ~、それはブラウスじゃなくてミニのドレスよ!”
 みたいな笑い話がありますけども、これなんかオードリーも時代を取り入れていた証明ですよね。

 アンドレア・ドッティとの2番目の結婚の時もオードリーはかわいいピンクのミニの衣装だし。
 ちなみにうちの母親にも当時ミニのスカートをはいた恐ろしい写真が残っていますけども…。
 まあ、ネコも杓子もミニの時代だからしかたないですよね。
 “ミニミニスカートでぇっ、歩いてみーたーのー♪”(by山本リンダ。知らないって!)


 ★2002.5.28の文章に少し手を加えました。
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