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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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オードリーは“ムーン・リヴァー”をバックに
静かに前に歩み出てきました!

本当にこの席でよかったー!
おそらくあまりに大量のスモークのせいで、
客席にまでスモークが溢れてきて、僕の1つ前の席の人には
すぐにはオードリーが見えへんやろなーって。
僕にはスモークの被害もなく、
歩いて来るオードリーがじっくり見れたんです。

そしてステージ最前部の中央にあるマイクの前に
オードリーが立ちました!!!

席がよかったので、なんと!僕が手を伸ばせば
届きそうなくらい近く!!!!
そんな間近にオードリーが!!!!!
感激のあまり体は震えるし、涙が出そう!

“あのオードリーが、本物のオードリーが
まさに僕の目の前に立っている!!!!!!”

オードリーは「ニューヨークの恋人たち」までしていた
クリクリヘアをやめ、ひっつめの髪型にして、
赤と黒が基調になったドレスを着て、
ジヴァンシーを讃える言葉を述べはじめたのです!
英語なので、内容はちっともわからなかったのですが、
オードリーの生の声が聞ける!それだけで充分感動でした!

慌てて鞄からカメラを取り出し、舞台のオードリーを撮りました。
取り上げられたらどうしようもないので、こっそり1枚だけ。
オードリーが老けたなんて週刊誌が書き立てていましたけど、
実際に見るオードリーはもう言葉で表せないほど優雅で綺麗!!!

やがてオードリーの言葉は終わり、ジヴァンシーを呼びました。
会場全員の拍手と共にジヴァンシーもステージへ!
そしてオードリーと抱擁をかわしました。
そのあと、何人ものお客さんが前に出て、
オードリーとジヴァンシーに花束やプレゼントを渡しています。

僕もファンレターと手紙を持っていましたが、
どうしても会ってサインをもらいたかった僕は、
終演後に直接渡したかったので、その場では渡しませんでした。
それに、大きな花束とかに比べて、
僕のプレゼントはあまりにも貧相だったのです…。

さて、万雷の拍手でショーは終わりました。
終演後にオードリーに会うためには、
次のP.M.7:00からのショーが終わるまで待たなくてはなりません。
それまでショーや舞台を見たことの無かった僕は、
楽屋なんて守衛さんが絶対入れてくれないだろうと思い、
オードリーが車で出て来る所を狙って
待ち伏せすることにしたのでした。

僕はNHKホールの周りを確認して、出口を探しました。
ところが、おそらく出演者やスタッフの出口は1つだけなのですが、
車用の門が2つあったのです!
1つはお客さんの入る側にある開けっ放しの門、
もう一つは鍵がかけられた門。

どちらで待つか悩みました。
とにかく自分が見たショーの長さからして、
おそらく終演はP.M.9:00くらいだと思ったので、
まだまだ時間はあります。

時間つぶしをしないといけないので、
NHKホールの向かいにあったそば屋さんに入りました。
お腹は空いていましたけれども手持ちのお金があんまりないので
贅沢はできません。
カツ丼を頼んでそれを食べ、またNHKホールに行きました。
やがて最後のショーも終わった様子。
お客さんがぞろぞろ出て行きました。僕はじっと待っています。

やがて今度は舞台のスタッフ達が次々楽屋口から歩いて出てきました。万が一のためにそのスタッフの一人に尋ねました。
“すみません、オードリーはどこに泊まっているか御存じですか?”
すると、“ヒルトンホテルじゃないの?ジヴァンシーも
経営に参加してるみたいだし。”との答え。
“ありがとうございました。”と答えていよいよ今度は
オードリーが出て来るのを待ったのです!

さて、車が出て来ると思われる門を決定しなければなりません。
表側の開いている門なのか、横の鍵のかかった門なのか…!
僕は結局、オードリーとジヴァンシーほどの大物だったら、
おそらく鍵のかかっている側から出るだろうと思ったので、
横の門で待つことにして、誰かが鍵を開けに来るのを
暗い中、じっと待っていました。

…やがて、楽屋口に車が横付けされました…。
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