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オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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オードリーが1983年の誕生日前に53才で来日したとき、
いくつかの雑誌や新聞のマスコミのキャプションで付けられたのは
「ローバ(老婆)の休日」でした。
確かにその当時はオードリー人気が一番下火な頃で、
まだ伝説化していない時でしたが、
この悪意あるタイトルにはがっくりきました。
まあ、単純に誰でも思い付くような
おやじギャグそのものなんですけどね。
おそらくこのようなタイトルを付けた人は、23年経った今、
その当時のオードリーと一緒くらいか、
もっと年をとっているでしょうけど、今その人が年に関して、
そういう扱いを受けて平気なんでしょうかね~。

日本のアパレルのワールドが1982年に“銀座リザ”のCMで
オードリーを起用することになった時、
現在のオードリーのバックに「ローマの休日」の
大きなオードリーの写真を使いたい、
という案があったそうなんですが、オードリーはそれを拒否しました。
「昔の私はきれいだったけれど、とても傲慢だった。
今は外面の美しさは衰えたけれど、内面は当時よりも磨いています。
私は今の私を見ていただきたいのです。」
と言ったそうです。さすがだなーって思いますよね。
やっぱり、オードリー!!
後ろに若い頃の自分を置いて、それで潔しとはしない。
オードリーは若さの輝きは失ったけれど、
今の自分に自信があるんですよね。
ましてや“銀座リザ”は20才あたりがターゲットでもない。
じゃあ「ローマの休日」なんて置く必要は全くない、というわけです。
オードリーは過去に囚われている「サンセット大通り」の
ノーマ・デズモンドちゃうんやし!みたいな。

今でも残念ながら
「老けたオードリーは映画に出てきて欲しくなかった」だの
「見ない方がいいです」といった心ない文章を書く
“自称:映画評論家(のつもり)”な人が一部で見受けられます。
もちろん全員が全員ではないし、「ロビンとマリアン」以外は
作品の質の問題もあるんですけどね。

でもユニセフの活動も含めて
“人間として女優として”オードリーを見ているのと、
20才代の輝きを見て“若さだけ”でオードリーを見ているのとでは
オードリーに対する愛の質が全然違いますよね?

ユニセフの仕事をするオードリーや晩年のオードリーは
表紙にもならないし、扱いも小さい。
ユニセフで必死で子供達のことを訴えるオードリーの映像は
オードリーの特集番組でもあったときにちょろっと流れる程度。
そういうインタビューで映画のことを話すオードリーを残して、
ほとんどカットされてることもあります。

そういうユニセフで活動するオードリーを
“素晴らしい!”とお体裁だけでほめつつ、
同じ文章中で晩年のオードリーを取り上げて
“老醜をさらしてほしくなかった”と書くごく一部の人たち…。

上記の文章や、「ローバの休日」って書く心ないマスコミもいるのに、
“日本はいまだにオードリーを愛している国”
という暖かいショーンのキャプション。
だから僕は「申し訳ない」と思ってしまうのです…。
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