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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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>オードリーも“妖精みたい!”かもしれませんけど、
実際は人間なんですから、年をとるのは当たり前ですよね。
“老けたから”って書いた人だってとっくにおじいちゃん世代。
若い頃だけ好きだなんて、恋人を、奥さんを選ぶ時に
顔しか見てないヤツみたいで、すごいヤ!ですね。
(これはカリンさんの受け売りですけど…)
しかもオードリーは晩年、心がすっごい美しかったのに!
あれだけ世界の子供達の為に力を尽くしたのに!
…そんなとこはちっとも見てないんだね!みたいな。

しかも“50年代のイメージで食っていた”っていうのは
70年代のオードリーがどう言う状況だったかを
知らないと言わざるを得ない!ですね。
70年代はまんべんなくポスター、売ってましたよ!
むしろ60年代のオードリーの方が多かったくらい。
当時のお店で売っていたオードリーのポスターの画像、
「パリで一緒に」「マイ・フェア・レディ」「おしゃれ泥棒」
「昼下りの情事」など。
当時の「スクリーン」「ロードショー」の付録で付いた
オードリーのポスターの画像、
「おしゃれ泥棒」(これがなぜか一番多い)「いつも2人で」
「マイ・フェア・レディ」「緑の館」。
当時のポートレートも、「いつも2人で」「マイ・フェア・レディ」
「暗くなるまで待って」などのオードリーが売ってました。

今なんかとんでもないことに、本来カラーであるべき画像までが
モノクロ化されて出版されるんです!
代表的なのは、“オードリー・スタイル”という写真集。
英語版、ドイツ語版、日本版と売っているのの中身を見ましたけど、
日本版だけしか知らなくて、英語版を本屋で見た時は愕然!
英語版はかなりなカラー画像があるのに、
日本語版は恐ろしいことに、相当数モノクロ化されている上に、
省かれているものまであるんです!
…その後英語版を手に入れたのは言うまでもありません。
ちなみにドイツ語版は晩年のオードリーが表紙でした。

カメラマンは、モノクロ写真はモノクロ用に、
カラーはカラー用に考えて、よりきれいに見えるように
モノクロ用、カラー用のフィルターをかけて写真を撮るのに、
そんなカラー(あるいはグレー)バランスなどお構いなしに
モノクロ化。
カラーって、パソコンやポジなどのRGBと、印刷向きのCMYKっていう
基本の原色がありますけど、
たとえばCMYKの画像をグレー化する場合って、
本当はC(シアン)の成分はどれだけK(黒)に持っていくのか、
M(マゼンタ)は?Y(イエロー)は?
って色々考えないといけないんですけど、
そんなことちっとも考えないでモノクロ化されたオードリーが
みんなの目に触れてるんですよね。
だから、60年代終わり~70年代初期のオードリーって、
色の薄い口紅つけているから、
顔と唇の濃さが一緒になってしまってるんですよね。
かなり、これ違和感あります。

モノクロオードリーもいいですけど、本来カラーの画像なら、
カラーでオードリーを見たいと思いませんか?
オードリーの美しいバラ色の肌、
光のあたり方によってブラウンに見えたり、ブルーに見えたり、
緑に見えたりと色の変わる瞳、そのままで見たいと思いませんか?
僕は見たいです!
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