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オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

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今回はなんとびっくり!
いや、びっくりすることでもないかもしれませんが、
いつかは書くつもりでしたけど、このお堅い作品が書けるとは、
正直僕自身が思ってなかった「尼僧物語」について!
(一番びっくりしてるのは自分だったりする)

「尼僧物語」って、最近では
“後年のユニセフで活動するオードリーのよう”だとか、
“オードリー作品で一番志が高い”なんて書かれ方する上に、
本当にお堅い作品じゃないですかー。
第2期オードリーの最高傑作ですし、
アカデミー賞にノミネートもされてるし、
正直「文章力のない」&「高尚には程遠い」僕には
手に負えない!って感じで、
エッセーを敬遠してたのは事実です。

ところがこないだ見直して気付いたのは、
ありがたくて後光が射していて、
まるで巨人のようにそびえ立っている!ムリ!絶対ムリ!!!
と思っていた「尼僧物語」が、等身大で現れた!ってことなんです。
「尼僧」降臨!みたいな。
あ、これなら凡人の僕でも書けるかな、という(笑)。

さて、「尼僧物語」を最初に見た時に僕が思った事、
“なんて修道院ってがんじがらめで閉塞的なんだろう!
こんなトコちょっとだけでも居るのイヤやし!
よー志願するな~!”って、あなたも考えませんでしたか?

確かに、朝は早いし私語も基本的には禁止、
鐘の音ですべての事は中断、
家族にも会えないし、事情がないと外にも出れない、
“慈悲の心で”人を告発しないといけないし…
などと、数え上げればキリがないくらい
多くの規則に縛られてますよね。

最初に見ると、ここが息が詰まる程苦しく感じるんですよね。
でも、実際には僕らもなんだかんだで縛られてること、多いでしょ?

イヤでも朝起きて会社や学校に行かないといけないし、
一人暮らしや親とは別居だったりすると、親に会うのなんて
盆と正月、それとゴールデンウイークくらい?
「人を告発」の件でも、シャバの生活で
人に注意するか告発するかなんてこと、
自己責任ですから、言うかどうしようか悩むでしょうけど、
修道院は“告発しなければならない”という決まりがあるので
ある意味楽かもしんない。

だからよく考えると何も特別なことは全く無い、
大なり小なり、みんなこういう生活なんですよね~。
まあ、私語がダメとか苦しいは苦しいでしょうけど…。

で、ガブリエルは自ら志願してますから、
正直、そんなところに迷いや抵抗はないんですよね。
ガブリエル=シスター・ルークがどうしても乗り越えられなかったのは
“無条件の服従”!これですよね。
どうしてもシスター・ルークは自分の感情を抑えることができなかった。
特にお父さんの件ではもう自分を偽ることができなくなってしまった!

最初に修道院長が言いますよね、
「私達は騙せても、自分と神は騙せません。」
これ、ものすごい真実の言葉ですよね。
僕もこの言葉、よく自分に言い聞かせてます。
そんでもって、これが結局シスター・ルークが還俗することに
なってしまう引き金にもなってますよね。

他にも、いろんな一般人に近い尼僧の事が出てきます。
たとえば、シスター・ルークに「テストで落ちなさい」
と指示するシスター、見ていると確かに非常にムカつきますけど、
これ、このシスターは全然悪気があるわけじゃあないんですよね。
むしろシスター・ルークの為を思って言ってる。

ほら、悪気はないけど、間違ったアドバイス、
あるいは行動する人って、
結構そこら中にいるじゃないですか。僕ももちろんその1人ですし。
実際シスター・ルークも精神病院で似たようなことやらかしてますよ。
よかれと思って、決まった手順を踏まずに
“大天使”に水をあげようとして襲われています。

シスター・ルークは“謙譲の心が学べない!”って苦しみますし、
一般社会とは関係ないような事件にみえるんですけど、
これってかなり僕らに近いんじゃあないかなーって。

結局、尼僧になったからといってすぐに変わるわけでもなく、
やっぱ人間のまんまで、
むしろ尼僧になってからの修練が大変なんだろうなーって思います。
そこがその後のシスター・ルークの苦悩なわけで…。

ありゃ?これってなんか「いつも2人で」と一緒じゃない?
一般人と結婚したその後が「いつも2人で」で、
神様と結婚した尼僧のその後が「尼僧物語」、みたいな。
チャレンジ・オードリーの第2期だからそのへんにいる一般人ではなく
尼僧、という「特殊形態」をとってるけれど、
本質は世間でも一緒ちゃうか?みたいな。(つづく) 

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コメント

はじめまして~。
ずっと前に、来ていただいたみたいで、ふら~っとやって参りましたぁ。
オードリーに憧れる普通の女子ですわ。
最近は、映画見てないんですけど、オードリーみたいに、美しく、いっぱしの何かになれたらいいわぁ…と思う次第です。
全くもって、失礼なのですが、尼僧物語は、途中で見るのやめちゃいました。
今度、見直してみます。
ブログ頑張ってくださ~い。
カウンターのつけ方が分からないninjinより。

ninjinさん、こんにちは!(^-^

女性の方にとって、オードリーは本当に憧れのようですね。
ぜひぜひオードリーのように心のきれいな優しい女性になってくださいです。


「尼僧物語」、僕も最初はしんどかったですので(笑)、まあ気長にいつかご覧になってください。

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