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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
リンクで行ってみてください。
なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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HLPH.jpg
 2018年3月16日のJR東日本“大人の休日倶楽部”で講演をしてきたついでに、念願だった「エクスラン・ヴァリーエ」を見るために数日後に横浜まで行ってきました。
 今回はその時のレポートです。

 行ったのは21日だったかと。
 横浜そごうで23日から開かれるオードリー・ヘプバーン展の前売り券を買おうと思って降りましたが、横浜そごうでは前売り券はなかったのは以前こちらの記事で書きました。

 そこから向かったのは放送ライブラリー。
 行きはみなとみらい線で日本大通り駅で下車。3番出口を出て上がっていくと横浜情報文化センターと直結してました。
 放送ライブラリーはその8階。

 総合受付でブースの番号札をもらい、そのブースへ。

 そのモニタの下にあるタッチパネルで番号や名称で検索していきます。

 このタッチパネルがですね、正直古臭いです。
 電子機器は時代とともに進歩していくので、導入した際は新しかったでしょうけど、今ではかなり時代遅れ。

 例えば名前で検索しても降順でしか表示できないので、後ろの方だったりするともう大変!
 あ・か・さ・た・な みたいにしか選べなかったと思うんですけど、“あ”行とかめっちゃ多いんですよね。その中で“お”で始まるものを探すのは大変なわけです。

 こういうのはガッチガチに全部固めてしておくんじゃなくて、時代とともに変えていけるようにしておいたほうがいいかも…とか思ってました。

 そういえば図書館のマイクロフィルムとかも相当時代遅れの技術ですよね。
 でも図書館てどういう決まりなのか、いまだに過去の書籍とかをマイクロフィルム化してるんです。

 僕もオードリーのものを調べに図書館とか行くことがあるんですけど、マイクロフィルムって文字通りフィルムなんです!

 それを特殊な装置に自分でセットして手動でガラガラ回して見たいところを探すというめっちゃ原始的な方法。
 希望のページとかの指定もできないし、すっごいめんどくさいです。 

 今ならPDF化した方がずっと見やすいし探しやすいのに、なんででしょうね。

HLPN.jpg さて「エクスラン・ヴァリーエ」ですが、ネットで探しておいたのはこちら

 秒数が60秒になっているので、これは15秒×4本という「エクスラン・ヴァリーエ」の全部が見れるのか!?と期待して行ったのですが…。

 見てわかったのは、これは総集編であるということ。15秒が4本ではありませんでした。残念!
 未だに全容は見れないままですねー。

 でもここで見れるのは、以前WOWOWがオードリーのドキュメンタリー内で放送した総集編ともまた違うタイプ。
 それはとても嬉しい収穫でした。
 
 それと、実際には1971年5月撮影、7月からテレビ放送開始なのに1972年度になっているのはこの総集編の放送タイミングが1972年だったからなんだろうなーと思っています。

 結局オードリーとは1971年に撮ったきり。その後は改めて撮り直したりしていないので、1971年5月に撮ったものを延々何度も編集し直して1972年にも使い回して放送していたんだろうなーと。

 なお、この視聴ブースでの見ている番組の録画・録音は禁止。スマホを使用することも禁止です。
 なので僕もこの「エクスラン・ヴァリーエ」を記録するのに紙をもらって書き留めていきました。

 勝手にスマホで録画や録音しないように係員がずっと巡回しています。
 皆さんも決して勝手に盗み撮りとかやめてくださいね。

 さて、帰りはJRの関内駅から帰りました。徒歩で駅まで行くのも気持ちよかったですよ。

 皆さんももし「エクスラン・ヴァリーエ」を観てみたいときは横浜の放送ライブラリーに行ってみてください。

HLPY.jpg

 さて肝心の内容ですが、文章では伝わらないと思いますが書き留めておきますね。

 まずはオードリー絶対の顔の左側から、お下げバージョン(赤ストライプシャツ)で登場。
 BGMはもちろん由紀さおりさんの「ヴァリーエ」。

 首を傾げて組んでいた手を頬に。
 ちょっとこのアップはオードリーの口の笑いジワが目立つかも…。

 次に金髪バージョンに切り替わり、傘を持った手に首を乗せて傾げる。

 すぐにブラックドレスバージョンになって髪を触って首を傾げる。

 また切り替わってクリクリヘアバージョン(ドレス茶色)。木の横で首を傾げる。

 ここまで全部首を傾げるシーンを集めてます。もちろん全部顔の左側を見せています。
 シーンが切り替わる際は真ん中から丸く次のシーンが出てきます。

 続いてお下げで降りてくるシーン。
 ブラックドレスの葉っぱを持ってのアップと振り向くシーン。
 くりくりの馬車に乗っているシーン。オードリーは一瞬後ろを見て元の体勢に。
 ここの歌詞は♪わーたーしのためー♪の部分。
 と続きます。

 次はくるくる回転するお下げの写真。♪近づく〜気配が〜♪

 金髪の川下りシーン。ロングショットと左側にオードリーのアップのシーン。♪ひーそーかーに♪

 くりくり。バストカットで木の周りを歩くオードリーを2パターン合成。
 そのうちひとつだけになって木の陰の向かって右からと左からで顔を出して微笑むオードリー。
 この辺りで男声ナレーションが入り始めます。

 ブラックの写真のアップから引きへ。

 金髪。目のアップ。

 お下げ。水車前の写真。

 最後はお下げバージョンの赤い大きな帽子のバージョンで、帽子の大きなつばを顔の横で押さえている横向きのオードリー。
 正面に向き直って帽子のツバから手を離してピョンと弾くオードリー。一番可愛い笑顔で顎に手を乗せるオードリーで終わりです。

ナレーション:
 (男声)エクスランヘア・ヴァリーエはどんなスタイルも思いのまま。さ、どのヴァリーエから始めましょうか?
 (女声)マイ・ヘア
 (オードリーの声)ヴァリエ〜!
 (男声)エクスランです。

 エクスラン・ヴァリーエのオードリーはアイメイクの下のラインが濃いめで上目遣いが多いためか、ちょっと三白眼気味に見えることが多いです。それが残念。

 それと笑顔がなんとなく全盛期の天地真理のイメージとダブりました。 

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