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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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 はい、またまたこちらでは長らくご無沙汰しておりました。

 今回は先日(2017/09/16)に行って来た大丸京都店での写真展“写真展 “オードリー・ヘプバーン 〜今よみがえる、永遠の妖精〜”とその時に行なわれたオードリーの孫娘エマ・ファーラーによるトークショーについてです。

 エマ・ファーラーを直接見れるというので、写真展はその日に京都大丸に行こうと決めてまして、阪急に乗って京都へ。
 阪急だと神戸からは直接京都へは行けないので、時間的にもちょうどだった阪急の誇る無料の特急“京とれいん”に乗り換えて烏丸駅へ。

 この特急、3・4号車が凄いんですよ!京町家のような作りのシートになっています。無料で乗れるのが信じられないくらい!
 詳しく知りたい方はこちら

 ちなみに阪急の綺麗さは全関西人の誇りだと思います。内装がいつもピッカピカ!阪急に勝てる所はないんじゃないかな。
 その日は土曜でしたけど、紅葉の季節にはまだ早いので、京とれいんはかなり空いてました。

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 さて、大丸京都店(関西人は大丸京都みせと発音するらしいです)に12時過ぎに着くと、とりあえず6階へ直行。
 事前に6Fの大丸ミュージアムで写真展、その前のスペースでエマ・ファーラーのトークショーがあることは問い合わせ済み。

 また、特別な招待客(おそらく京都大丸の外商の上得意様)以外は立ち見しか無いということも事前に聞いてたので、立って見るのに最適な場所を探しました。
 その3列あった席の周辺にはパーテーションポールも設置済み。

 周りに何人もいた関係者の方に訊いてみて、舞台の正面はプレスのカメラマンの人達が入るので、左右の方が見やすいですよと聞いて、舞台に向かって左手側(下手)に移動。
 ちなみに、僕が行った段階で既に5人ほどはもう来てました。

 それと、またこれも先に問い合わせてたんですが、エマのトークショーは14時からですが、13時からはオードリーメイクの実演みたいなのもその場で行なわれる事を聞いてたので、それも鑑賞。

 13時の時にはそこそこもう人も集まっていて、13時のショーでは席も自由に座れるみたいでしたが、もちろんそこに座るとエマの時には追い出されて場所が無いことになるので、舞台下手で立ったまま。

 僕の左手側には後におばあさんもいらっしゃったのですが、その方もエマを見るのが目的で、メイクショーの時もずっと立ったままでした。
 そして僕の右手側には前日から京都に前乗りして泊まってらしたセレブな東京の女性が。その方とは始まる前にお話ししましたが、朝イチから京都大丸にいらしてたそうです。

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 そしてメイクの実演が始まりました。バック・ミュージックももちろんオードリー映画のサントラ。
 モデルさんで来ていたのは、ハーフなのか外国人の方なのかはわかりませんが、そういう顔立ちの綺麗な女性。
 メイクさんよりは顔の大きさもひと回り小さい感じでした。登場した途端に女性からはわぁ〜!っと歓声が。

 そのモデルさんが着ていたのは、オードリーを意識したのか濃いグリーンの裾が広がったAラインワンピース。
 意外と小柄だったのは、日本人に合わせるためだと思います。

 メイクショーではおそらく「麗しのサブリナ」を意識したメイクの仕方を教えていましたね。
 オードリーの太眉と今の流行の太眉のことも言ってましたが、オードリーの太眉は実は結構描いてるんですけどね、って思ってました。

 メイクショーが終わって、席の総入れ替え。エマのトークショーが始まる頃には鈴なりの物凄い人が集まっていました。
 人垣は何重にもなっていて、先頭で立っていた僕はかなり申し訳ない気分に…。

 関係者の方から事前に、エマの写真は撮影出来ません!との注意が何度も言われていました。まあそうですよね。

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 そしていよいよ14時に!
 エマ・ファーラーと日本版“ハーパース・バザー”の女性編集長が登場!その途端にわき起こる悲鳴のような歓声!

 エマは上は白のブラウス、下は黒のスカートでした。先ほどのモデルさんよりも背は高く、そしてなによりビックリしたのはその顔の小ささ!

 さっきのモデルさんはひと回り小さかったですが、エマは2回りは小さい!!
 僕が手を開いたより顔が小さいんじゃないかというくらい小さかったです!

 そのエマを見ながら、実際のオードリーもそれくらい小さかったのかなぁ〜などと思ってみたり。

 あ、エマに関してオードリーに似てる、そっくり!などと持ち上げる記事をよく見かけますが、ハッキリ言って全然似てませんから!

 エマはオードリーの血筋である父ショーンよりも、母レイラの血を色濃く受け継いでいます。
 それは母レイラの写真を見てもらえば一目瞭然。こちらの記事にショーンの画像の横に母の写真も載っていますが、エマと瓜二つなのがおわかりになると思います。

 まあでもエマがオードリーのDNAを持っている事は間違いないので、またお子さんとかにオードリーそっくりな子が生まれるかもしれませんね。

 …と脱線しましたが、舞台は臨時あつらえのもので、決して段がそれほど高いものではないので、エマが椅子に座った途端に一斉に “え〜〜〜っ!”とブーイングが。
 要するに後ろの人からはエマが見えなくなってしまったんですね。関係者が“見えなくて申し訳ありません”と謝ってました。

 エマは舞台上手(向かって右側)に座ったので、こちらからは顔が正面からよく見えました。
 常にニコニコ、ではなく、真剣に聞いているのか真面目な顔をしている方が多かったです。

 ただし “ハーパース・バザー日本版”刊行のいきさつなんかのお話なんかも多くて、意外とエマが喋ってる時間は少なめ。
 おそらくみんなの求めてるのはエマの話だと思うんだけどなー…。

 オードリーが祖母であるということがどういうことなのか、昔はよくわかっていなかった、ということを話していました。
 うーん、あんまり印象に残る話はなかったような…。

 そして “えっ、これだけ?”と思うほど意外と短時間であっさり終了。そしてプレスの写真撮影が始まりましたが、その最中に僕の斜め後ろにいた女2人組までスマホで撮影。
 事前にあれだけダメだといわれていたのに、撮影するなんて…とちょっと憤り。

 関係者に注意されてやめてましたけど、たぶん何枚かはエマを撮っていると思います。
 こういうマナーを守らない輩が “オードリーの大ファンなんですぅ〜!” とか言って欲しくないです。
 いくら綺麗な衣装を着てても、オードリーの精神とは全くかけ離れてますからね。

 エマは写真撮影の後、こちらの方をみて満面の笑み。そして退出して行きました。

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 その後は写真展の方へ。
 事前に前売券を買っていた僕は、行列を尻目にさっさと通されて中へ。

 まあパネルを飾ってる所を歩く、といういつもの写真展なんですが、写真に付いているコメントを読みながら巡っていました。

 よく見る写真はぱっぱと進んで、あまり見ない写真をじっくり見て回るスタイル。


 でもコメントで残念だなーと思ったのは、たとえば「麗しのサブリナ」の時期に撮影された一連の写真の家の中は当時オードリーが借りて住んでいた家だったのに、そういうコメントは無し。
 太ももが見えてもオードリーだと全然イヤらしくない、とコメントは書いてあっても、その写真を見た母エッラが怒ったとかっていうエピソードは無し。

 主催者の誰かの感想よりも、実際の当時のエピソードなんかを入れた方がずっといいのになぁ〜と思ってました。
 感想は見る人がそれぞれ感じればいいことやん、みたいな。

 あと、気になったのはコメントで「昼下がりの情事」と送り仮名が “が” 入りで表記されていた事。
 「昼下りの情事」…オードリーの作品
 「昼下がりの情事」…日活ポルノ作品
ですからね。作品名は作品の顔ですから、間違えないで欲しいです。

 これは関係者の方に伝えておきました。もしかしたらその後変更されているかもしれませんし、大阪もそのままかもしれません。
 オードリーに詳しくない人が文章を打つと、たいがい “が” が入った「昼下がりの情事」になってます。

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 そして、よく見るマーク・ショーの写真や見飽きたボブ・ウィロビーの写真に混じって、見たことの無い珍しい画像も。
 特に印象に残ったのは髪型からして1956年の「昼下りの情事」は撮影終了後の、1957年「マイヤーリング」辺りのオードリーがテレビでインタビューを受ける一連の写真がとっても珍しい!

 ただ残念な事にあまり写真が綺麗ではなく、全体的に暗め。
 なので僕の周りにいた女の子たちが “なんか…今までかわいかったのに、これはあんまりかわいくないね。” って言ってました。

 そうそう、その子たちは「麗しのサブリナ」撮影中のポニーテールのオードリーを見て、“これ私たちと一緒くらいじゃない?” “えー、もっと若いでしょ!17才くらい?” と言ってたので、そのオードリーは「麗しのサブリナ」撮影中の1953年のオードリーだから24才ですよ〜。って言いたかったです。

 ボブ・ウィロビーの写真は相変わらずでしたが、やはりここでも見たことのないものもあって、“ボブ・ウィロビーの小出し作戦発令中…”と思ってました。

 写真展を抜けると物販ゾーンがあって、写真集や小物類が大量に展示販売。
 オードリーのプリントされたクッションカバーやスカーフ、Tシャツに財布、コースターにマグネットに流行りのマスキングテープなどもありましたが、そういうのはあまり興味が無いので、一番写真が大量に載っていて、この写真展の図録に当たる写真集のみを購入。

 で、パラパラっと中身を見てみましたが…肝心の1957年の一連のテレビインタビューの写真が全くない!!

 こういうオードリーを知らない人が構成・編集した写真集ではよくありがちなんですが、別の写真集にも載ってる平凡な画像はたっぷり、その写真展だけの超レアな写真たちは全然載ってないという罠にこの写真集も陥っています。
 ああ、もったいない…。

 写真展を見終わると、今度は16時からオードリーの本を2冊書いている山口路子さんのトークショーが。
 その前に、僕のブログに来ていただいている方とお会い出来て、お話できました。
 そのトークショーも残って聞いてましたが、意外と(失礼!)山口路子さんのお話が良くて、オードリーの本も読んでみようかな?という気持ちにさせられるものでした。

 翌日は台風がくるという予報でしたので長居は出来ず、駅までブログの方とお話しながら帰りました。


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