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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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オードリーが2度目の来日中の87年、僕は旅行していました。

結構大人数ツアーで、鳥取の日本旅館に泊まり、
そこでもオードリー大好きの僕はツアーのみんなにオードリーのことを喋りまくり、
“大のオードリーファン”だということがみんなに知れ渡っていました。
結構すたすた行く僕は、泊まった翌朝、さっさとその旅館を出て、
次の目的地へと山道を歩いていました。
すると後ろから僕を追い掛けてくる人が…。
“オードリーがさっきの旅館に来てるって!!!”
“オードリーファンがついさっきまで二人居たということで、
もうひとりはもうオードリーに会ったらしいよ!
オードリーが大ファンのもうひとりにもぜひ会いたいから
ってまだそこで待ってくれているらしいよ!”
親切にも僕がオードリーファンだと知っている、
ほかのツアーの人が教えに来てくれたのです!

!!!!!!

僕はおもいっきり大急ぎで駆け出して、
さっきまで泊まっていた旅館に戻ろうと焦りました。
“オードリーに会えるかもしれない!”
“でももう帰ってしまったかも!”
“ああっ!なんであんなに急いで出てしまったんだろう!”
などと全速力で走りながら考えていました。

そしてその旅館が見えてくるところに戻ると玄関前に
後ろ姿からでも明らかにオードリーだとわかる人がいて、
7人くらいの人に囲まれて会話していました。
“オードリー!!!”僕は叫びました。
でもオードリーはこちらを振り向きません。
83年のヨーロッパ旅行を思い出して、
そっか、発音が悪いんだ!ってすぐに思い出した僕は
走りながらもう一度大声で叫びました。
“オゥドリー・ヘッバーン!!”
するとオードリーが振り向いてくれました!!
ひっつめの髪に白い長いスカート、
オードリーが何年だかのアカデミー賞で着ていた衣装でした。
オードリーのところに辿り着いた僕は感動の嵐!
周りの人が、“この人がさっき話していたあなたの大ファンの人です”
って説明してくれると、オードリーは“Oh!”と言って
すっごい優しい笑顔で手を差し出してくれました。
僕は、嬉しくて嬉しくて、握手をしながら、
感動のあまり涙が出てくるのをどうしようもありませんでした!!
“とうとう念願のオードリーに会えた、
オードリーに僕の存在を知ってもらえた!!!”

その時持っていたオードリーの映画パンフレットの画像を集めて
自分で作ったパンフレットリストをオードリーに渡して
サインをしてもらいました。
“これ、あなたがみんな集めたの??すごい!”
オードリーが中身を見て感嘆してくれました。
でもここでも僕は英語が出来ない自分のふがいなさに
イライラしてしまいました。
オードリーを目の前にしながら、思うように会話できないのです!
自分が情けない!通訳を介さないと
オードリーと意思疎通が図れないなんて!!

…と思っていると目が醒めました。そう、僕は夢を見ていたのです…。

2003年4月29日


追記:これは当時見た夢でした。夢オチですみません。m(_ _;)m
こんな物を記事にするなんて!と今は思いますが、
もしオードリーに本当にこんな風に会えたら、やっぱり僕はこの夢のように泣くと思います。
二度とかなわない、まさに夢なんですけどね…。2014.1.31
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 今日はオードリーの21回目の命日です。ある意味、忘れられずにこうして21年も経ったってすごいこと。
 オードリーは63才で亡くなりましたけど、84才の今でも生きてるんだね〜!みたいな。

 オードリーに、“今、日本で「マイヤーリング」上映してるんですよっ!今でもこんなにファンがいるんですよっ!”って教えてあげたいです。あ、もう知ってるかも。(^^;

 で、今日はオードリーがパリでの常宿にしていたホテル・ラファエルについて。

 ホテル・ラファエルはもちろん五つ星(★★★★★)のホテルなんですけど、リッツ・ホテルのようには目立たなくて、いかにもオードリーらしい選択かなーと思ってます。

 さて、このホテル・ラファエルですけど、ある映画の宣伝写真でのロケに使われているそうです。それは「パリで一緒に」!
 オードリーとホールデンがベランダみたいな所に出て、ホールデンが後ろからオードリーの肩に手を乗せて、オードリーはそのホールデンの手に自分の手を重ねている、という画像です。あと、それらの一連の画像。遠景でエッフェル塔が見えますよね。

DSC_2765.jpg

 これ、旅工房さんに教えていただきました。そうだったのかー!ホテル・ラファエルって、オードリーが泊まったホテル、ってだけじゃなく、オードリーの映画のロケ地でもあったんですね!

 映画の中では、ホールデンが1人で出てくる最初のところを除いて、もちろんセットになってました。

 さて、オードリーは映画の撮影などでパリ住まいをしなければいけない時、自分の家具一式を持ち込んでいた、と書いてある伝記がいくつかあるんですよね。
 こないだの「松下奈緒 永遠のオードリー」という番組では家財道具一式、と言ってました。

 で、これを読んだ吉村英夫氏の著作なんかでは “他人の手が触れたものは我慢出来ない、大スターのわがまま、贅沢し放題、矛盾だらけの経済観念!”と決めつけられてました。

 オードリーは家庭を大事にする人だから、メル・ファーラーも一緒となると、少しでも家に近づくように&くつろげるように、ということでやっているんだとろうなーと僕なんかは思ってましたし、今までの記事でもそう書いてました。

 で、こないだの旅工房さんの“オードリーのクリスマス”でのホテル・ラファエルを解説してくださってたんですが、そこでわかったことがいくつかありました。

 まず、オードリーは「この部屋!」っていうのを決めていなかったらしいこと。
 ホテル・ラファエルの部屋のランクには、下からクラシック・ルーム、デラックス・ルーム、ジュニア・スイート、デラックス・スイートとあるようなんです。
 で、オードリークラスの部屋となると、誰でもきっとめちゃくちゃ豪華なスイートルームに泊まっただろうと想像するんですよね。きっと何部屋もあるような、みたいな。

 でもオードリーは基本ジュニア・スイートで泊まっていたらしい事。となると、リビングとベッドルームしかない部屋だそうです。
 何度も来てるうちには、ホテル側が気を利かせて1ランク上のデラックス・スイートに部屋を変えたりすることもあったんじゃないか、とホテルの事情をよく知っている旅工房さんのお話でした。

 確かにそう考えると、オードリーの泊まってた部屋が3階だとか、前述の「永遠のオードリー」では7階だとかっていうのも説明がつきますよね。オードリーは常に同じ部屋に泊まっていたわけではない、と。

 ホテルはいつも同じだけど、部屋は別にこだわっていない。私の都合ではなくて、あなた方の都合でいいのよ。ってのがいかにもオードリーらしい。
 オードリーって、撮影監督はなるべく気心の知れた人を指名してたようですけど、でも出来上がった作品はプレミア以降はもう見ない、こだわらない。ってのと、この同じホテルだけど決まってない部屋とが妙に納得しちゃうんですよね。

 もちろん改装はこまめにされているでしょうが、もしホテル・ラファエルのジュニア・スイート以上に泊まる事があれば、それはオードリーの泊まった部屋かもしれない!ということはあるかもしれないですよね。 

 さてそのジュニア・スイートでも、「永遠のオードリー」で紹介されていた7階の部屋でも、部屋の大きさは違えど、リビング+ベッドルームというのは同じ。正直そんなに広くはないです。

 というわけで、これでわかるのは、始めの方に述べた “家具(あるいは家財道具)一式を持ち運んでいた” という部分の本当のこと。

 もしオードリーが家具を持って行ったとしても、2部屋しかないスイートでは、運び込める量もたかが知れている、ということ。

 旅工房さんのお話では、“そんな!家具を持ち運んだとか、それは無いんじゃない?”とのこと。
 家具を持ち込んだか、家財道具だけだったのか、それともそんなことは全くしていないのか…。
 どっちにしても、そんな家中お引っ越し!みたいな状況では全然ない事だけははっきりしています。

 これってホテル・ラファエルをきちんと調べればわかることですよね。今までも何度もホテル・ラファエルも使った事のある旅工房さんだから部屋の様子もわかるので、それを聞いた僕も全てがクリアになりました。

 なので、某氏の著作など、ホテルを調べもせずに書いた“単なる妄想”ってのが丸わかり。ま、その人のオードリー本は全部そんな感じなんですけどね。┐( ̄ー ̄;)┌

 とにかく、オードリーはやっぱりオードリーらしくって、思った通り大スターにしちゃ意外と質素だってことです。
 とうとうオードリー・ヘプバーンの「マイヤーリング」が公開されましたね!僕は大阪の初回で見たのですが、行った段階で既に初回・2回目ともSOLD OUT!帰る頃には3回目が既に半分以下になってました。

 今日はTOHOシネマズ梅田自体がごった返していて、普通にチケットを買うのは延々と長蛇の列ができていました。
 その中で従業員の女性が “現在完売しているのは「マイヤーリング」です。「マイヤーリング」は1回目・2回目共完売となっております!ただ今ご案内できるのは3回目の19:50の回です!”と叫んでいました。

 でもやはりネットで予約せずに来たお客さんもいらっしゃったみたいで、その従業員の女性に「マイヤーリング」のことを問い合わせていました。従業員の方は“明日の回か、今日でしたら19時50分の回になるんですよー。”と申し訳なさそうに話していました。

 売店では“「マイヤーリング」のパンフをください!”と(大きめの声で)言うと、販売をしている方も、“本日初日の「マイヤーリング」のパンフレット販売しております!”と大きな声で言ってくださいました。
 それでそれまでオードリーのクリアファイルやらカレンダーやポストカードに目が行ってたお客さんも「マイヤーリング」のパンフレットに。
 僕も文章を書いてますから、“パンフレット買ってください〜!”って心の中で叫んでました(笑)。

 以前行った時に別の場所に飾られていた「マイヤーリング」パネルは、今日は上映されるシアター6の所に移されていて、それを観た若い女性の2人連れが、“本当はカラーやったんやー。カラーで観たかったわー。”って言ってました。

 そこでも、“「マイヤーリング」のパンフレットとかないんかしら。”と言ってた方が居たので、思わず“パンフレット、売ってますよ、下の売店で。”って言ってしまいました(笑)。

 間際に来られた一人以外、ほとんどの座席が埋まってましたが、その時にぐるりと劇場を見回すと、今日は初日だからか入場の際にモギリに来ていた男性の従業員か配給会社関連(スーツだったので、バイトではないと思われる)の方が後ろに立っていました。

 映画が始まると、配給のブロードメディア・スタジオ株式会社さんのロゴが。
 これまで何度も担当の方とやり取りしていたので、そのロゴが出て、今までのその方の努力が全てこれで報われたんだなぁ〜とゾクゾクしながら思ってました。

 映画はやはり画質が悪く、最初はお客さんが引くんじゃないかと心配でしたが、最後はすすり泣くお客さんもいらして、良かった〜映画に入り込んでいただいたんだー!と思いました。

 そういう僕も、最後はマリーのことを考えて、涙を抑えるので必死。
 家でアメリカ版のDVDとか見てた時とは全然映画に入っていける度合いが違うんです!
 最近どのオードリー映画を見ても泣いてるなー(笑)。年のせい?

 映画の後、“なんやこれ?”みたいな感想があったらどうしよう…と思ってたのですが、そんなこともなく、みなさんオードリーの可愛さを堪能していただけたようです。

 帰りも売店のオードリーコーナーで立ち止まってる人を見ていて、“パンフレット買って!”って思ってました(笑)。
 で、買ってくださった人には“ありがとうございます!”って心の中で言ってました。
 でも売店から見たら、“あそこで立っている人は何!?”って不審者のように思われていたかもしれませんね。(^^;;;

 やがて「マイヤーリング」のお客さんが捌けたのか、オードリーコーナーに人が居なくなったので、僕も帰りました。
 またTOHOシネマズ梅田の劇場が変わる日(6〜9日)に友人と行こうと思っています。

 とにかく、始めから終わりまで、ず〜っとオードリー・ヘプバーンの新作を見れる喜びに浸りながら過ごせたのでした。

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