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みつお

Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
リンクで行ってみてください。
なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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 今回はオードリーの画像を無料でウェブサイトやブログに使用出来る方法についてです。

 もちろん商用目的では使用出来ませんので、お店や商品のサイトやブログ(もちろん、お金儲け目的で別のサイトへ誘導するようなブログも)で使うと莫大な違反金が発生しますので、ご注意を。
 使えるのはあくまでも個人のブログなどに限られます。

 オードリーの画像の使用権利って、世界で一番高いとかって言われていますので、違反金は何十万〜何百万単位で発生しますよ。

 さて、個人でブログなどをしていると、“オードリーの画像を使いたいな…” とかって思うことがありませんか?
 でも世界で一番高い権利金が発生するオードリーの画像。とてもとても個人のたった1つの記事のために払えるような額でないことは確かです。

 日本では出典を明記して、なおかつ自分の書いた部分が多いときのみ “引用” という形で掲載が認められています。
 それが自分の物を撮影やスキャナしたものでもなく、他のサイトからパクりました…っていうのは2重に論外ですよね。
 
 僕には「オードリー・ヘプバーンといつも2人で」っていうオードリーグッズのブログがありますが、そのグッズを紹介するために、面倒ですが “自分で撮影orスキャナして、自分で加工” しています。
 その作業がめんどくさくて、記事を書くのが延び延びになることもあるくらいイヤな作業なんです。でも決して楽だからと人のサイトからパクって来て無断で載せたりはしません。

 こちらの「おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!」の方は雑談が主体なので、極力画像は載せないようにしています。

 でも残念なことに、実際にはオードリーの画像を無断でパクって載せてるブログって多いですよね。
 海外でも日本でも文章などほとんど無く、オードリーの画像だけを次々載せているサイトがありますが、それは基本的には大きな違反です。
 オードリー子供基金(オードリーの子供のショーンとルカ)から訴えられたら、ひとたまりも無いでしょう。

 1990年代最後の方に、日本で最初期のオードリー単独のファンサイトで「Audrey Petite Galerie」がありましたが、管理人さんはオードリーのモノクロ画像をご自分でスキャナ&加工してカラー化してらっしゃいました。

 でも2000年代初頭で更新されなくなり、今は閉鎖されていますが、閉鎖された途端にその画像が無断で使用されてしまっています。
 今でもたまに見かけるんですが、有名なティアラを付けた「ローマの休日」のオードリーをカラーライズして、周りに銀色の額縁を付けたものです。

 他にも、ある方が「パリの恋人」のオードリーの有名な横向き画像にリボンを付けた加工をすると、その画像を無断で使っている人が今でもネットに多数…。

 僕も「オードリー・ヘプバーンといつも2人で」の画像がいつの間にか無断で使用されていることが何度もありました。画像だけでなく、「おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!」の方のブログの文章をパクる人もいましたねー。

 びっくりするのは、そういうことをする人たちがセキュリティー会社の役職の人だったり、音楽家やモデルや文筆家や落語家やデザイナーなどのアーティスト系の人たちだったとき。
 またある時には “お金持ちの奥さま” という人もいましたし、メガネを売っているチェーン店の公式ブログだったこともありました。
 一番パクリをしてはいけないとわかっている人たちなのに、どうして??と思いました。

 最も悲しいのは、“自称:オードリーファン” や “映画ファン” にもそういうことをする人がいること(国内外問わず)。

 もちろん見つけた場合はコメントで “無断使用になってます” と書いて削除していただくのですけども、“申し訳有りませんでした” と言っていただけるとこっちも “いえいえ” となりますし、謝らずに無言で削除はそれでもまだいいのですが、中には数人逆ギレする人も…。その逆ギレしたのが皆 “自称:オードリーファン” でオードリーのサイトを持っているという人だった時は本当にガッカリしました。

 オードリーのファンなら、なおさらそういう人の物の無断使用とかして欲しくないです。見た目だけで美しいオードリーが好き!というより、オードリーが人の物をパクるかな?ってオードリーの精神こそ見習って欲しいなあと。



 
 さて、前置きが長くなりましたが、そんな “オードリーを載せたいけど高額な使用料は払えない、でも人の物を泥棒したくない!” って言う人のために、最善の方法があります!
 無料だし、合法だし、しかも手垢が付いてるような見飽きた画像でもないという方法が!

 それはゲッティ・イメージズさんが提供してくれているのですが、“ゲッティイメージズ 無料”で検索すると出てきます。
 あとは「オードリー・ヘプバーン」だの「AUDREY HEPBURN」だので検索すれば、見たことの無いような貴重な画像が大量に出てきます。

 作品名でも出てきますが、英文の場合は「"two for the road"」みたいに「 " " 」で括らないと、関係のない画像が大量に出て来たりします。

 気に入った画像の“このイメージを埋め込む”って所をクリックして、埋め込みコードを自分のブログにコピペするだけです。

 これで今まで誰も使用していないようなオードリーのレア画像を無料で自分のブログに載せれますよ!
 他人のブログやサイトからパクってくるなんてセコいことをせずに、正々堂々と載せれるのです。

 もちろん、オードリーの全画像が使える訳ではありません。
 主に映画会社が権利を持っているような有名な宣伝写真などは使えないようですが、撮影合間のスナップ的なものは使えるようです。

 さらにはオードリーとは関係ない画像が混じってたりもしますし、年度やキャプションの間違いも多々見受けられます。
 それに残念なことに裏焼きの画像も存在します。でもお金を払って載せるなら元の向きに替えてもらいますが、無料で使わせていただいているので、そこは目をつぶりましょう。

 あと、画像の加工とかは認められていませんので、サイズ・色・トリミング・変形・文字の追加など勝手な変更はダメですよ!それも莫大な違約金が発生しますからね!
 必ずゲッティイメージズさんの利用規約を読んで厳守してから使用してください。

 何十万〜何百万の画像が無料であなたのブログを彩ります!
 ゲッティイメージズさん、ありがとうございます!ですよね。


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ホテルラファエルスイート


今日は宣伝ですけど、昨年、オードリーのクリスマス・ディナーを開催した
神戸のオードリーツアー・プランナーの津屋氏から、旅の御提案です。
(僕もアドバイザーとしてちょっと手伝ってます)


*オードリー・ヘプバーンを訪ねる、ちょっとリッチな
ワンランク上の旅はいかがですか?*


オードリーの愛したスイス・トロシュナ村のラ・ペジブルと
オードリーの眠っているお墓を訪れてみませんか?
そしてオードリーと同じお買い物をモルジュで。
オードリーの展示もありますよ。

イタリアではオードリーがアンドレア・ドッティと暮らした家を見たり、
オードリーが女優全盛期によく出入りしていたホテル・ハスラーを覗いたり、
オードリーがくつろぎに来ていたスペイン階段横のカフェで
ホット・チョコレートもいいですよね。
もちろん!「ローマの休日」巡りも忘れずに。

宿泊は、ハスラーのお隣の高級ホテル、
DE LA VILLE INTERTCONTINENTAL がとてもお得だそうです。
津屋さんによると、ハスラーはレストランの眺めは素晴らしいけど、
昔のオードリーが泊まった頃のクラシックな雰囲気が薄れ、
今は派手でけばけばしい色のお部屋の内装がちょっと…になってるそうです。

または、ナボナ広場裏のホテル・ラファエルは内緒にしたい隠れ家ホテルで
とてもいいそうです。
屋上の360度ローマの景色が見えるテラスレストランが圧巻だとか。
「昨日今日明日」のソフィアローレンの部屋もすぐ近くだそうです。

オードリー作品では最多となったロケ地フランスでの
オードリー映画の足跡を辿る旅、
「昼下りの情事」リヨン駅やアリアーヌの住んでいた家。
「おしゃれ泥棒」のニコルの家の跡地、オードリーが忍び込んだ博物館。
「パリの恋人」と「いつも2人で」の両方でロケ地となった
“Château de la Reine Blanche”。
「パリで一緒に」のシャイヨ宮や「シャレード」のパレ・ロワイヤル。
その両作品でのロケ地、シャンゼリゼ公園と人形劇に切手市。
まだまだパリのロケ地はいっぱいありますので、お好きに組んでください!


それに「マイ・フェア・レディ」ではセットでしたが、
英国で本当のアスコット競馬場を見るのもいいかもしれません。
オードリーが初期に出演した舞台の「タルタルソース」や「辛いソース」の
Cambridge Theatre へ足を延ばしてもいいかも。

別にオードリーでなくても、
あなたの行きたいところをセットしてヨーロッパを回れます。
大きな旅行会社では出来ない、あなただけの自由な旅を
ツヤタビ(津屋の艶のある旅?)で組んでみませんか?


なおツヤタビでは、パリの最上級ランクの格付けのパラスホテル、
ホテル・ル・ブリストル・パリ(Hotel Le Bristol、すぐ上の画像)では、なんと!
1泊からでもお部屋を必ずグレードアップする約束と朝食が無料という特典があります。
これのできる旅行会社はなかなかないとのこと。
なんか、パリの高級ホテルの朝食は、一人6000円程するそうですよ!
そんなミシュラン三つ星レストランで豪華な朝ご飯はどうですか?
ホテル・ル・ブリストル・パリはウッディ・アレンの2011年の映画
「ミッドナイト・イン・パリ」のロケ地でもあるそうです。


同じパラスホテルの称号をもつホテルでは、
今大人気でトリップアドバイザーのサイトでも1位の
ロワイヤルモンソー・ラッフルズ パリ(上の画像)なら、
もう少し部屋のお値段も下がるようです。
ここの朝食は、マカロンで有名なピエール・エルメが監修したもので、
ここでしか食べられないパリで1位をとったクロワッサンなど
豪華なビュッフェが楽しめます!
それも3泊以上なら朝食が無料にしてもらえる特典付き!

他に、オードリー・ファンなら行ってみたいオードリーの定宿、
ホテル・ラファエル(一番上の画像です)でも
お部屋が空いてさえいれば、やはりこちらもワンランクグレードアップ!
余裕のある方は、ここのジュニア・スイートが
猫足のバスタブとリビングルームがついた
オードリーが泊まった頃の雰囲気を残しているお薦めの部屋だそうです。
さらにNHKのTVでも放映されたスイートルームもあります。

でもオードリーは、自分から高い部屋を予約することはなく、
意外に普通の部屋に泊まっていたようです。
さすがに彼女の質素な感覚が出てますね。
ま、ホテル側が最低でもジュニアスイートにアップグレードするそうですけどね、
やっぱりオードリーは上得意様ですもんね。


ツヤタビでは、他にイタリア、オランダ、英国などのホテルでも
色々な特典が可能だそうです。
業界30年の経験と、実際に世界各地に旅している津屋さんだからこそ
できるワザなので、どうぞ安心して相談してください!
津屋さんは、これまでプロの旅行会社のコンサルティングもされています。
(JALPAK,近畿日本ツーリスト、JR大人の休日、旅工房、代官山Tトラベルなど)

オードリーに限らず、映画の舞台を訪ねる旅、優雅なホテル旅行、
運河クルーズ、LUXURYハイキングなどなど
こだわりの旅をお考えの際は、一度お気軽に連絡をとってみてはいかがでしょうか?


連絡先
Email: tabikobo@nifty.com
オフィス旅工房
津屋 雅彦

です。ぜひ旅行の選択肢に加えてみてください!
オードリーが2度目の来日中の87年、僕は旅行していました。

結構大人数ツアーで、鳥取の日本旅館に泊まり、
そこでもオードリー大好きの僕はツアーのみんなにオードリーのことを喋りまくり、
“大のオードリーファン”だということがみんなに知れ渡っていました。
結構すたすた行く僕は、泊まった翌朝、さっさとその旅館を出て、
次の目的地へと山道を歩いていました。
すると後ろから僕を追い掛けてくる人が…。
“オードリーがさっきの旅館に来てるって!!!”
“オードリーファンがついさっきまで二人居たということで、
もうひとりはもうオードリーに会ったらしいよ!
オードリーが大ファンのもうひとりにもぜひ会いたいから
ってまだそこで待ってくれているらしいよ!”
親切にも僕がオードリーファンだと知っている、
ほかのツアーの人が教えに来てくれたのです!

!!!!!!

僕はおもいっきり大急ぎで駆け出して、
さっきまで泊まっていた旅館に戻ろうと焦りました。
“オードリーに会えるかもしれない!”
“でももう帰ってしまったかも!”
“ああっ!なんであんなに急いで出てしまったんだろう!”
などと全速力で走りながら考えていました。

そしてその旅館が見えてくるところに戻ると玄関前に
後ろ姿からでも明らかにオードリーだとわかる人がいて、
7人くらいの人に囲まれて会話していました。
“オードリー!!!”僕は叫びました。
でもオードリーはこちらを振り向きません。
83年のヨーロッパ旅行を思い出して、
そっか、発音が悪いんだ!ってすぐに思い出した僕は
走りながらもう一度大声で叫びました。
“オゥドリー・ヘッバーン!!”
するとオードリーが振り向いてくれました!!
ひっつめの髪に白い長いスカート、
オードリーが何年だかのアカデミー賞で着ていた衣装でした。
オードリーのところに辿り着いた僕は感動の嵐!
周りの人が、“この人がさっき話していたあなたの大ファンの人です”
って説明してくれると、オードリーは“Oh!”と言って
すっごい優しい笑顔で手を差し出してくれました。
僕は、嬉しくて嬉しくて、握手をしながら、
感動のあまり涙が出てくるのをどうしようもありませんでした!!
“とうとう念願のオードリーに会えた、
オードリーに僕の存在を知ってもらえた!!!”

その時持っていたオードリーの映画パンフレットの画像を集めて
自分で作ったパンフレットリストをオードリーに渡して
サインをしてもらいました。
“これ、あなたがみんな集めたの??すごい!”
オードリーが中身を見て感嘆してくれました。
でもここでも僕は英語が出来ない自分のふがいなさに
イライラしてしまいました。
オードリーを目の前にしながら、思うように会話できないのです!
自分が情けない!通訳を介さないと
オードリーと意思疎通が図れないなんて!!

…と思っていると目が醒めました。そう、僕は夢を見ていたのです…。

2003年4月29日


追記:これは当時見た夢でした。夢オチですみません。m(_ _;)m
こんな物を記事にするなんて!と今は思いますが、
もしオードリーに本当にこんな風に会えたら、やっぱり僕はこの夢のように泣くと思います。
二度とかなわない、まさに夢なんですけどね…。2014.1.31
「」は映画・テレビ作品、『』は舞台作品、《》はCMです。

 「ロビンとマリアン」は「パリの恋人」で、「いつも2人で」「パリで一緒に」住んでいました。

 ある日二人は「モンテカルロへ行こう」!とダイハツ中古車の「シャレード」に乗って「世界の庭園紀行」に出発しました。

 オランダでは「オランダの7つの教訓」を聞き、日本では映画館で“「オールウェイズ」3丁目の夕日”を観に行きました。
 ローマでは「ローマの休日」の日に「緑の館」で、 マリアンは「暗くなるまで待って」と言ったのにロビンは待たず、「昼下りの情事」をしてしまいました。

 しかしロビンは実は悪い奴で、「ラベンダー・ヒル・モブ(一味)」という泥棒の首領でした。

 そしてニューヨークへひとりで行き、財産目当てで「華麗なる相続人」で「素晴らしき遺産」を持つサブリナに、“「麗しのサブリナ」「マイ・フェア・レディ」、君は僕をとりこにする『オンディーヌ(水の精)』のようだ!”と言ってくどき落としました。

 やがてふたりは「ニューヨークの恋人たち」として「若妻たちの物語」で有名になり、「噂の二人」になってしまいました。

 このうわさはパリにいるマリアンの耳にも届き、カンカンに怒ったので、パリとニューヨークではまるで「戦争と平和」のような違いです。

 ロビンとサブリナはニューヨークで『辛いソース』や『タルタルソース』をつけながら「ティファニーで朝食を」食べて、優雅に暮らしていました。

 あるとき、「ラベンダー・ヒル一味」は《ヴァリーエ》のかつらをかぶって変装し、『ボタン付きの高い靴』を「おしゃれ泥棒」してうまくいったので、《銀座リザ》の洋服を「おしゃれ泥棒2」しようとしたら警察に捕まり、「許されざる者」になってしまいました。

 そしてそのままロビンは『ジジ』イになってしまいましたとさ。

 パリに残されたマリアンはその後、“ロビンは私の「初恋」だけど、「うたかたの恋」。「若気のいたり」だったのだわ”と悟りをひらいて修道院に入りました。

 とても献身的に働いたので、のちに「尼僧物語」として知られることになったのです。
 ちゃんちゃん。

 …これは、僕が子供の頃に「スクリーン」に投稿して載せてもらったものに、その後の作品や未公開・舞台作品を追加して作った物です。

 「スクリーン」に載った時、嬉しくて母親に見せましたけど、ちょっと「昼下りの情事」のくだりは恥ずかしかったなあ(笑)。

 「スクリーン」では、“すごい!きっと時間かかったでしょう!?”的なコメントを書いてもらいましたが、実はもともと5分くらいでさっと出来たものだったんです。(^^;;;

 でも、以前あった“みつおとオードリーのお話”で手を加え、今回さらに手を加えたんですけど、後になればなるほど時間がかかって、昔のほうがひらめきがあったんだねー、って年を実感(笑)。
「いつも2人で」と「おしゃれ泥棒」が2008年1月21日(月)、東京池袋の新文芸坐で上映されます!お近くの方はぜひ!

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