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Author:みつお
オードリー・ヘプバーンのファンです。最近は色々とオードリーに関して調べています。
一番好きな映画は「いつも2人で」。
どうぞよろしく!
別のブログでオードリーグッズの紹介もしています。
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なお、画像や文章の無断転載はお断りします。

©おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!by みつお


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さてさて大好きな「パリで一緒に」についてです。
自分でもなんでこんなに好きなのかわかんないくらい好きなんですよね〜。
オードリーかわいいっ!!!って叫びたくなるくらい!
世評は…あんまり良くないです。残念ながら。
あ、でも“じゃあ見なくてもいいや!”なんて思わないでくださいね!!
傑作揃いのオードリー作品の中では確かにマイナーです。
でもこの作品がオードリーのじゃなかったら…。
代表作、とまではいかないにしても主要作品にはなると思います。
決して駄作、ではないんですよ。
そこの所をちょっと念頭に置いてもらって…。

この作品、なにが素晴らしいって、オードリーそのものが素晴らしいんです!!
こんなきれいな、かわいい、素敵な、おバカな、面白い、変なオードリーって
他では見れないんです!
それまでもそれ以降でもストーリーが面白くて笑いをとることは
ありましたけど、この作品はオードリー自身がおもしろいんです!
この作品でオードリーは現実のガブリエルと空想のギャビーの2役を
演じますけど、特に劇中劇のギャビーはオーバーアクションで
見るだけで笑えますよ!ものすごいおっきな口をあけて驚いたり、
飛んだり走ったり震えたり。かっ、かわいすぎる!!!
とくに洞窟の中で震えてるシーン!手も一緒になってます(笑)。
ガブリエルだって負けていません。ウィリアム・ホールデン演じる
リチャードが“上唇を上げる”なんて言うと実際にやってみて
とっても変な顔になることを実践してみせる。
こんなボケ役のオードリー、他にいません!
(「シャレード」は天然ボケの役ですけど)
結果はオードリームード全開ですけど、
これまたオードリー的にはそれまでにない
ちょっと新しい役に挑戦してますよね。

61年の「ティファニーで朝食を」から64年の「マイ・フェア・レディ」
まではオードリーの綺麗のピークだと思うんですけど、
特にこの「パリで一緒に」がその中でも最高じゃないかと!
かわいいときれいの絶妙なバランス!この作品でないと見れないですよ!
「マイ・フェア・レディ」もきれいです。きれいなんですけど、
あまりにオードリーが全力投球で、一部やつれて見えるところがあるんです。
「シャレード」も「パリで一緒に」と同じ年に撮っているのでとっても
綺麗です!それでも髪型・オーラなどを考慮して、こちらの「パリで一緒に」に
軍配をあげます。

撮影中はウィリアム・ホールデンがアル中で撮影が遅々としてはかどらなかった
ので大変だったとか伝記に書いてありますけれども、
“伝記”として売られているものには
一言も“オードリーが”大変だったと書かれてあるものはないんですよね。
実際の撮影現場にいたカメラマンなども
“オードリーはとっても楽しそうだった”と書いてますし。
日本でオードリーについて書かれてあるものはその伝記から推察して
“オードリーが大変だった”などと勝手に書いてあるものもありますけれど。
でも僕はオードリーに恋いこがれていたウィリアム・ホールデンはともかく、
オードリー自身は別に大変じゃあなかったんじゃないか、と思っています。
むしろ楽しんでこの仕事をやっていたんではないかと。
撮影中のスナップや映画撮影の合間にファッション誌の写真撮影なんかも
おこなってますけど、どれもオードリー活き活き!
本当に心から楽しそうです。
そんなオードリーを知るにつけて、ますますこの作品のオードリーが
愛おしくなってしまうんです。

追記:2003年発売の(日本語訳は2004年)ショーンの伝記でこの疑問は解消。
オードリー自身は「パリで一緒に」の撮影を
“とても楽しかった!”とショーンに告げていたそうです。やっぱり!

作品とトータルすると、僕の中での順位は第5位なんですけど、
オードリーの綺麗さだけを取り上げたら
この作品の時期のオードリーが迷うことなく第1位です!
この作品の撮影直前に湖のほとりで撮影されたオードリーの写真が
何点かあるんですけれども、これまたびっくりするくらいきれい!
ほんときれい!!全部きれい!!!感動の美しさです。
映画の中でもオードリーが水色のナイトガウンを着て登場するシーンが
あるんですけれども、これ、最初に見た時僕も息が止まりそうなくらい
びっくりしました!“ええ〜〜〜っ!!”って。
だって美しすぎるんだもん!!こんなオードリー見せられたら
ウィリアム・ホールデンならずとも“頑張ろう!”って思いますよ。
いやホント。
当時のダンナのメル・ファラーは毎日こんなオードリーを見ていたんですね!
羨ましすぎます!よくもまあ天下のオードリーが奥さんなのに
浮気しようなんて思ったもんです。
考えられない!僕ならオードリーをひな壇に飾ります!
(まあ、これも人間扱いしてないかもしれませんが(笑))

それとこの映画オードリーの衣装が「パリの恋人」と並ぶくらい
カラフルですよね。グリーン、白、オレンジ、水色、ピンク!
さすがジヴァンシー!この映画でのオードリーの可愛さをよく引き出してます。
でも馬車での追っかけっこのシーン、遠景でオードリーが写る場面は
オードリーでもないし、衣装もジヴァンシーと違いますね!
本来タイトスカート気味のオレンジのワンピース、
馬車のシーンはスカートが思いっきり膨れてるし(笑)。

そうそう、オードリーの映画音楽について書いた時には書けませんでしたけど、
この映画、フレッド・アステアとフランク・シナトラの歌が
途中で挿入されるんです。
でもその2曲はサントラレコードには入ってませんでした。
それって「パリで一緒に」ファンとしては“完璧じゃない!”って
気になりますよね?
でも見当たらずに、もう社会人になってから知り合いの家に遊びに行くと
ミュージカル映画ファンだそうで、その中にフレッド・アステアの
CDもあったんですね。で、“まさかないだろう”って
見るとなんとそこには2曲も“THAT FACE”って…。
“ええ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!”
さっそく聴かせてもらうと1曲目の方がまさしく
「パリで一緒に」で使われていたヴァージョン!!
“うそうそうそーーーっ!!!”って感動の一瞬でした。
その後自分でもそのCD買いましたよ!もちろん!
まったくどこにオードリーが隠れているか
わかったもんじゃありません。常にアンテナを張ってないと!ですね。
フランク・シナトラの“エッフェル塔を盗んだ娘”の方も
シナトラの死後に追悼盤としてすっごい組物のCDが出たので
入ってないかな〜?って調べましたが、
入っている曲数が多すぎて、全曲はパッケージに書いてませんでした。
まあでもこちらは“エッフェル塔を盗んだ娘、僕のハートも盗んだ”
って1フレーズだけだから、収録されている可能性はかなり低いと
思いましたので、買いませんでしたけど…。

2002年9月12日 改訂2002年12月25日 追記2013年12月18日
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